筑紫海会について

会長あいさつ

福岡女子大学は県立女子大学としては日本で数少ない大学です。
同窓会筑紫海会は平成26年に設立87年を迎え、会員は1万1000人余となっています。
「筑紫海会」という同窓会名は、学びの地である福岡の古い呼び名の「筑紫」に「慈しむ」、「尽くす」を重ねて付けられたものです。
卒業生の家庭や社会における健全で律儀な活躍ぶりは正にそれを具現するもので、常にゆるぎない信頼を受け続けています。
母校を愛する気持ちと共に会員の絆の深さもまた誇り得るものです。

現在大学は次世代のリーダーの育成を目指し、国際化へと大きく改革、発展を遂げつつあります。「筑紫海会」の「海」が新たな意味を持つ時となりました。国内でのトップリーダーのみならず、海を越えて、海外でグローバルに活躍できる人材の支援、まさに伝統からの新しい創造、歩みが求められます。
このホームページには大学との協賛事業も逐一更新し載せてまいります。
多くの方々の大学への関心、同窓会へのご理解の助けになればと存じます。
ご意見ご感想をお寄せください。

筑紫海会会長 矢野芙美子(大10国)

組織図

(平成25年度筑紫海会組織図)※年度により、組織編成や人数構成は変わることがあります。
(※1)
財務(議事録作成、予算審議)
組織(総会担当、クラス委員会、支部長会等司会)
(※2)
生涯学習(大学と共済特別講演会企画、人材情報収集)
大学への協力事業及び国際交流関係(かすみ祭、ホームスティ)
(※3)
会報発行(年2回)、広報活動、ホームページ管理協力
 その他 …
大学会学記念式典、大学入学式・卒業式、同窓会周年行事、90周年記念事業、業務受託管理他

会員数

女専 (1~27回生) 2,298名
大学 (1~54回生) 8,490名
大学院 (1~13回生) 180名
卒業生合計 10,968名(準会員を含む)

「MISERERE 命よ」平成25年5月26日 学校法人 筑紫海学園より寄贈

【作者:中村晋也氏】
「…風の岡に広がる高い空に、ひたすら命の救いを求める思いを重ね、このフォルムになりました…」人々が人生で出会う大きな悲哀の中で、生きるとは何かを自問自答するとき、心の平安と救いを求める「祈り」の姿を精神の昇華という形で表現した作品です。

【略歴】
1926(大正15)年 三重県に生まれる/1989(平成01)年 日本芸術院会員/2007(平成19)年 文化勲章を受章

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