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2018.05.14お知らせ

「イノベーション創出力を持った女性リーダー育成プログラム」第4期開講しました

「イノベーション創出力を持った女性リーダー育成プログラム」第4期開講しました!!

5/12(土)社会人学び直し大学院プログラム「イノベーション創出力を持った女性リーダー育成プログラム」第4期開講しました。

冒頭挨拶は福岡女子大学 渡辺副理事長より頂戴いたしました。
 

開講式には、
 
前 福岡県副知事
現 福岡女子大学客員教授 海老井 悦子様

福津市副市長
福岡女子大学 エグゼクティブアドバイザー 松田 美幸様

福岡女子大学 地域連携センター長
福岡女子大学 国際文理学部 国際教養学科 チョウドリ マハブブル アロム教授
 
をはじめ、講師陣など多くの方にご出席いただきました。
受講生は緊張の中にも、新しい学びに期待を高まらせています。

 海老井理事長からは
「女性が輝く時代の裏の社会には「少子化」「高齢化」「人口減少」等々深刻な問題が抱えている。このような問題を解決するには皆さんの力が欠かせない。」

松田美幸さんからは
「今の当たり前ようなことは、イノベーションによって生まれました。ぜひ、皆さんにイノベーションを
作ること、楽しんで下さい。」

チョウドリ マハブブル アロム先生からは
「今の不安は授業が重なっていくほど、先生方のフォロー、チームの皆さんの相互協力し合えることによってヤル気に切り替えられます」
というメッセージを頂きました。

↑海老井先生講演の様子  

↑松田美幸さん講演の様子

↑チョウドリ マハブブル アロム先生講演の様子 

続いて、該当講座のOB生(3期生)よりエールのメッセージを頂きました。


 その後、本講座のコーディネーター 岸先生より「学び直しとは?学び直しプログラムの学び方」というテーマで特別講義を行いました。



講座中、今まで皆さんがなんとなく理解していたような、「イノベーションって」について、岸先生よりとても分かりやすく解釈頂きました。それから 岸先生のご自身の経験を通して、「学び直しってなんですか?」「なぜ、必要ですか」について語って頂きました。
その後は、受講生相互の交流を兼ねてミニワークショップを実施。ほとんどの人が初対面の中でしたが、みなさん、早くも打ち解けた様子で、楽しそうに語らう姿が印象的でした。
ワークショップでは、「とりあえずやってみる」を実践、ゲーム感覚で「自己紹介も兼ねて 全員の名前をすばやく覚える方法を編み出せ」というテーマで受講生間に意見を交換しあいました。「とりあえずやってみる」を深め、再編し、関心があることを広げていく・・・そんな1年間にしていけたらと思っています。




 学内見学、そしてランチへ

午後からは、オープニングスペシャルセッションとしてモジュール3「イノベーションを実践する」をご担当いただく九州産業大学聞間理先生の進行で レゴ®シリアスプレイ®ワークショップを行いました。

 レゴ®シリアスプレイ®はモジュール3の初日にもテーマ設定、チームづくりのためのツールとして活用します。講座開講日であるこの日は簡単なワークから始まり、それぞれの受講生が今の自分の状態を見つめ、それを形作り、周りの人と共有し、再度振り返る・・・というワークを繰り返していきました。





個性豊かな、その人らしさがあらわれるモデルがたくさん出来上がりました。
このモデルがどう変化していくのか、これから1年間が本当に楽しみです。

 講座の様子は随時、このウェブサイト上でお知らせしていきます。

 <お問い合わせ>
 福岡女子大学 女性学び直し支援室
manabi@fwu.ac.jp
 092-692-3198