国際化推進

国際化推進の今

交流協定校23ヵ国・地域、36大学・学部

海外留学プログラム

◇2019年度のプログラム派遣状況

約75%
  • 交換留学プログラム参加者数   ・・・27名
  • 語学・文化研修プログラム参加者数・・・81名
  • 海外体験学習プログラム参加者数 ・・・33名
  • その他プログラム参加者数    ・・・24名
奨学金、事前研修などのサポート制度もあります。
  •  交換留学をはじめとした豊富な制度を活用することで、学生の約75%が卒業までに何らかの形で留学を経験しています。
集合写真
  • 海外留学プログラム
  • 交流協定校
  • 奨学金・サポート制度

◇在学生のための留学疑似体験「English Village」

2019年度 参加者数

131名

    参加学生が「日本からEnglish Villageにやってきた」という設定で行う、留学疑似体験プログラムです。合宿形式の研修では、日本語の使用は厳禁で、英語のみで生活を送ります。WJCに参加中の留学生も、世話役として積極的に関わります。

留学生の受け入れ

◇2019年度の受け入れ状況

約14%
  • 学部留学生         ・・・86名
  • WJC留学生         ・・・44名
  • その他           ・・・37名
本学「国際学友寮なでしこ」にて生活中!
  •  積極的に交換留学生の受け入れにも取り組み、学部留学生を含めると学生の約14%が外国人留学生です。
大学正門
  • 国際学友寮なでしこ
  • WJC留学生

◇WJC(短期留学生受け入れプログラム)

    WJC(The World of Japanese Contemporary Culture Program)は国際文理学部創設を記念して発足された外国人留学生受け入れプログラムです。

◇JD-Mates(留学生サポーター)

2020年度 参加者数

314名

    留学生や海外からの訪問者との交流に積極的に関わる日本人学生をJD-Mates(Joshi-Dai-Mates)として登録。国際交流活動の担い手として、大学の事業に参加しています。留学生1名に1名のJD-Matesがサポートとしてつき、イベント参加への支援、入国・出国等の支援、銀行口座開設、保険手続の補助など幅広く活動しています。

研究者・学生の国際交流

◇ASEAN-EU域内大学コンソーシアム福岡(CASEUF)

2016(平成28)年度に本学が主導して設立する本コンソーシアムは、CAUFUKの成果を基盤として、ASEAN及びEU域内の有力大学との研究者ネットワークを拡大することを目的とする本学の新たな戦略的世界展開プロジェクトです。研究者交流を軸として、メンバー大学間の学生交流を促進する共同教育プログラム、事務職員の人脈醸成のための研修プログラム等を実施し、大学構成員全体の人材の相互交流により海外ネットワークを一層強化し、本学の国際化を推進します。

CASEUF

◇サマープログラム

ASEANとEU域内の9大学と本学が参加し、毎年8月に国際教育サマープログラムを実施しています。海外9大学と本学の学生約30名が参加しています。授業はすべて英語で行われ、国際的な環境で学べる貴重な学内留学体験となっています。

サマープログラム

パンフレット(英語版)FWU 2021-2022

パンフレット   

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