国際交流

海外留学プログラム

平成28年度海外派遣実績延べ163人
  • 交換留学生      ・・・38人
  • 語学・文化研修参加者 ・・・75人
  • 海外体験学習参加者  ・・・36人
  • その他        ・・・12人

交換留学プログラム

2017年度参加者数:38人

交流協定校への6ヶ月から1年間(2年次後期または3年次前期からの派遣を推奨)の留学プログラムです。交換留学先で取得した単位は、一定の条件のもとで、30単位を限度に卒業要件単位として認めることが可能です。授業料は本学に納めていれば協定校への支払いは不要で、経済的な負担は往復航空賃・生活費等の経費のみで済みます。

  • ※英語能力については、一般的にTOEFL(PBT)のスコア500~550点が、海外大学から要求されます。
  • ※渡航前には事前トレーニングとして、WJC科目の受講が義務付けられています。
留学先・留学可能学生数(18ヶ国・地域、約76人)
大学 学生数
中国 同済大学 5人
中国 中国医科大学 2人
中国

大連大学

2人
台湾 淡江大学 2人
韓国 梨花女子大学校 5人
韓国 釜山外国語大学校 5人
韓国 ソウル大学生活科学大学 2人
韓国 東亜大学校 2人
スリランカ ペラデニア大学 2人
ベトナム ベトナム国家大学 ハノイ校 5人
タイ チュラロンコーン大学 2人
タイ タマサート大学 2人
タイ マヒドン大学 2人
インド デリー大学・レディ・シュリ・ラム女子カレッジ 2人
インドネシア ガジャマダ大学 2人
大学 学生数
インドネシア ダルマ・プルサダ大学 2人
インドネシア ボゴール農科学大学 2人
バングラデシュ

ダッカ大学

2人
アイスランド アイスランド大学 レイキャビク校 2人
ベルギー ルーヴァン大学 5人
ポーランド ワルシャワ大学地理及び地域研究学部 3人
スウェーデン ルンド大学人文学部 3人
スウェーデン ルンド大学工学部 2人
イギリス マンチェスター大学人文学部 1人
アメリカ カリフォルニア州立大学 ノースリッジ校 5人
アメリカ スペルマン大学 1人
カナダ プリンス・エドワード・アイランド大学 2人
フィリピン アテネオ・デ・マニラ大学 2人
マレーシア マラヤ大学 2人

■交換留学参加者数(2017年度出発)

大 学 参加者数
韓国
東亜大学校
2人
韓国
釜山外国語大学校
4人
中国
同済大学
3人
ベルギー
ルーヴァン大学
8人
スウェーデン
ルンド大学
4人
タイ
マヒドン大学
3人
タイ
タマサート大学
2人
インドネシア
ガジャマダ大学
2人
ベトナム
ベトナム国家大学ハノイ校
3人
台湾
淡江大学
3人
ニュージーランド
オークランド大学
1人
アメリカ
スペルマン大学
1人
ポーランド
ワルシャワ大学
2人
合計
-
38人

語学・文化研修プログラム

2017年参加者数:75人

夏季や春季に交流協定校等で開講される短期語学・文化研修。海外の学生や地域住民との交流会も組み込まれており、語学はもちろん文化等も学ぶことができます。

学部共通科目の海外語学研修Ⅰ・Ⅱ・Ⅲにて、2~4週間程度の現地滞在期間中、30時間以上の研修を受講し、その修了をもって各1単位を認定します。

■プログラム・研修先

プログラム 研修先
中国語・中国文化プログラム
同済大学
韓国語・韓国文化プログラム
釜山外国語大学校
タイ語・タイ文化プログラム
マヒドン大学
英語・アメリカ文化プログラム
カリフォルニア大学 デイビス校
英語・大洋州文化プログラム
オークランド大学
フランス語・ベルギー文化プログラム
ルーヴァン大学
ドイツ語・ドイツ文化プログラム
ミュンヘン大学
英語・イギリス文化プログラム
マンチェスター大学
英語・カナダ文化プログラム
プリンス・エドワード・アイランド大学
英語・ソーシャルサービスプログラム
アテネオ・デ・マニラ大学

海外体験学習プログラム

2017年度参加者数:36人

海外での多様な活動を通して社会性や国際性、主体性を養う体験学習プログラム。地域住民との共同作業等を通して新しい自分自身を発見します。

■スリランカ「Exploring “Development”」Program
スリランカでの現場体験を通して社会の発展・開発について考える

「社会の発展・開発」と共に、「ひとの可能性を最大限に発展・成長させる」という観点で研究を深めます。スリランカでの現場体験を通して自身と社会のありようをつなげて考え、自身の言葉で語れるようになることを目的としています。ホームステイや共同作業、就業体験等を通して、「いかに生きるか」や、「どのような社会をつくるか」について考えます。

■アジア食文化プログラム「EAT」

アジアの「食」について、文化・技術・健康・経済等、幅広い側面から学びます。日本、韓国、タイの3大学で共催し、寮で共同生活を送りながら互いの食文化について学びます。異なる食文化における共通点と相違点を発見することで異文化への理解を高め、外国語の実践的運用能力やコミュニケーション能力の向上が期待されます。

■グローバル社会における私たちの食・環境(米国Davis研修)
アメリカのホストファミリーとの生活を通じて現地の生活に触れる
グローバル化と共に変化してきた私たちの「食と環境」について、実際にアメリカでの体験を通して理解を深めます。学校給食施設や病院、農場等の現場視察や、ホストファミリーとの生活を通して、現地の人々の生活や食文化に触れます。異文化理解や外国語の実践的運用能力の向上が期待されます。
  • LMP120について(LMP: Looking for Myself Project 120)
  • 本学学生を約2~4週間海外に派遣する様々なプログラムの総称です。LMP120には、本学と交流協定を結んでいる海外の有力校等で語学や文化を学ぶ語学・文化研修や、海外体験学習があります。単なる海外体験ではなく、派遣学生は海外での研修や生活の中で、自分の将来と国際社会との関わりを意識し、在学中に何を学ばなければならないかに「気付く」ことができます。派遣前には自主研究計画書を提出し、帰国後に研修報告書の提出とプレゼンテーションによる発表を義務付けており、将来の本格的な海外留学へと繋がるプロジェクトです。

■LMP120参加者数(2017年度)

研 修 国 参加者数
語学・文化研修
韓国
8人
イギリス
6人
ニュージーランド
27人
アメリカ
6人
ドイツ
9人
ベルギー
14人
マレーシア
5人
海外体験学習
スリランカ
9人
タイ
11人
アメリカ
16人
その他
シンガポール
6人
インド
4人
韓国
2人
LMP120参加者合計
123人
(うち1年生)
(70人)

※AsTW:ASEAN in Today's World

留学に関わる奨学金支援状況について

交換留学(6ヶ月から1年)
留学経費支援
(2018年度)
奨学金

※受給要件有、渡航先により金額が異なる
①JASSO(日本学生支援機構)の奨学金
月額6万円(中国)、月額7万円(韓国、東南アジア、ニュージーランド)、月額8万円(欧米)

②本学留学奨励金
月額3万円(中国、台湾、インド、スリランカ、バングラデシュ)、月額4万円(韓国、東南アジア、ポーランド)、月額5万円(欧米)
※①と②は併給できない
留学先の授業料
免除(カリフォルニア州立大学ノースリッジ校は授業料免除適用外。)。ただし、留学期間中は福岡女子大学への授業料は納める。留学先での教材費、寮費などの実費は自己負担。
語学・文化研修(2週間~4週間)
留学経費支援
(2018年度)
奨学金

※受給要件有、渡航先により金額が異なる
①JASSO(日本学生支援機構)の奨学金
6万円(中国)、7万円(韓国・東南アジア・ニュージーランド)、8万円(欧米)

②本学研修等奨励金
5万円(全地域共通)
※①と②は併給できない