国際交流

海外留学プログラム

  • 交換留学生      ・・・22名
  • 語学・文化研修参加者 ・・・81名
  • 海外体験学習参加者  ・・・55名
  • その他        ・・・5名

交換留学プログラム

平成28年度参加者数:22 名

交流協定校への6ヶ月から1年間(2年次後期または3年次前期からの派遣を推奨)の留学プログラム。
交換留学先で取得した単位は、審査の上、30単位を限度に卒業要件単位として認めることも可能です。授業料は本学に納めていれば協定校への支払いは不要で、経済的な負担は往復航空賃・生活費(福岡より安い場合が多い)等の経費のみで済みます。

※英語能力については、一般的にTOEFL(PBT)のスコア500~550点が、海外大学から要求されます。
※渡航前には事前トレーニングとして、WJC科目の受講が義務付けられています。

留学先・留学可能学生数(18ヶ国・地域、約73名)
大学 学生数
中国 同済大学
中国 中国医科大学 2
中国

大連大学

2
台湾 淡江大学 2
韓国 梨花女子大学校 5
韓国 釜山外国語大学校 5
韓国 ソウル大学生活科学大学 2
韓国 東亜大学校 2
スリランカ ペラデニア大学 2
ベトナム ベトナム国家大学 ハノイ校 5
タイ チュラロンコーン大学 2
タイ タマサート大学 2
タイ マヒドン大学教養学部 2
インドネシア ガジャマダ大学 2
大学 学生数
インドネシア ダルマ・プルサダ大学 2
インド レディー・シュリラム女子大学 2
バングラデシュ

ダッカ大学

2
アイスランド アイスランド大学 レイキャビク校 2
ベルギー ルーヴァン大学 5
ポーランド ワルシャワ大学地理及び地域研究学部 3
スウェーデン ルンド大学人文学部 3
スウェーデン ルンド大学工学部 2
イギリス マンチェスター大学人文学部 1
ニュージーランド オークランド大学 1
アメリカ カリフォルニア州立大学 ノースリッジ校 5
アメリカ スペルマン大学 1
カナダ プリンスエドワード アイランド大学 2
フィリピン アテネオ・デ・マニラ大学 2

■交換留学参加者数(平成28年度出発)

大 学 参加者数
韓国
梨花女子大学校
2名
韓国
東亜大学校
1名
韓国
釜山外国語大学校
4名
中国
同済大学
1名
ベルギー
ルーヴァン大学
6名
デンマーク
コペンハーゲン大学
1名
スウェーデン
ルンド大学
3名
タイ
マヒドン大学
1名
インドネシア
ガジャマダ大学
1名
ベトナム
ベトナム国家大学ハノイ校
1名
台湾
淡江大学
1名
合計
-
22名


語学・文化研修プログラム

海外体験学習プログラム

平成28年参加者数:81名

夏季や春季に交流協定校等で開講される短期語学・文化研修。海外の学生や地域住民との交流会も組み込まれており、語学はもちろん文化等も学ぶことができます。

学部共通科目の海外語学研修Ⅰ・Ⅱ・Ⅲにて、2〜4週間程度の現地滞在期間中、30時間以上の研修を受講し、その修了をもって各1単位を認定します。

プログラム・研修先
  • 中国語・中国文化プログラム(同済大学)
  • 韓国語・韓国文化プログラム(釜山外国語大学校)
  • タイ語・タイ文化プログラム(マヒドン大学)
  • 米語・アメリカ文化プログラム(カリフォルニア大学 デイビス校)
  • 英語・大洋州文化プログラム(オークランド大学)
  • フランス語・ベルギー文化プログラム(ルーヴァン大学)
  • ドイツ語・ドイツ文化プログラム(ミュンヘン大学)
  • 英語・イギリス文化プログラム(マンチェスター大学)

海外体験学習プログラム

平成28年度参加者数:55名

海外での多様な活動を通して社会性や国際性、主体性を養う体験学習プログラム。地域住民との共同作業等を通して新しい自分自身を発見します。

海外体験学習プログラム

■スリランカ「Exploring “Development”」 Program

「development」を「社会の発展、開発」と共に、「人間がその潜在的な可能性を最大限に発展させる」という観点の探究を深める。内戦終結後めざましい経済発展を遂げる傍らで様々な社会矛盾が噴出するスリランカにおいて、異なる環境・文化・社会条件の中で生きる他者との出逢いと対話を通し、自身や自身が生きる社会の在りようを徹底的に見つめ、「いかに生きるか」「どのような社会をつくるか」という問いとその問いにもとづいた実践につなげる。

■アジア食文化プログラム「EAT」

アジアの食文化について幅広く考える2週間のプログラム。食に関する講義に加え、食品工場の視察や調理実習も行い、アジアの食を実地に学びます。2017年度は、タイのマヒドン大学と本学で開催予定。講義は全て英語。

■グローバル社会における私たちの食・環境(米国)

米国の食や環境について学ぶ、語学+講義+現場視察の約2週間のプログラム。平成28年度は、食にフォーカスしたプログラムを実施。管理栄養士が活躍する病院や高齢者施設を訪問し、米国の管理栄養士の役割や指導法について学ぶ。滞在中はホームステイをし、家庭での食生活を体感します。
なお、平成29年度は、環境にフォーカスしたプログラムを実施予定。米国における環境問題やその解決のための市民の取り組みを学びます。視察先はリサイクル施設、エコビレッジ、有機農場、国立公園など。

■LMP120参加者数(平成28年度)

研 修 国 参加者数
語学・文化研修
中国
5名
韓国
9名
イギリス
11名
ニュージーランド
33名
アメリカ
3名
ドイツ
5名
ベルギー
11名
ベトナム(AsTW)
4名
海外体験学習
スリランカ
12名
韓国
13名
アメリカ
30名
その他
シンガポール
5名
LMP120参加者合計
141名
(うち1年生)
(57名)

※AsTW:ASEAN in Today's World

留学に関わる奨学金支援状況について

交換留学(6ヶ月から1年)
留学経費支援
(平成29年度)
奨学金

※受給要件有、渡航先により金額が異なる
①JASSO(日本学生支援機構)の奨学金
月額6万円(中国)、月額7万円(韓国、東南アジア、ニュージーランド)、月額8万円(欧米)

②本学留学奨励金
月額3万円(中国、台湾、インド、スリランカ)、月額4万円(韓国、東南アジア、ニュージーランド)、月額5万円(欧米)
※①と②は併給できない
留学先の授業料
免除。ただし、留学期間中は福岡女子大学への授業料は納める。
教材費、寮費などの実費は自己負担。
※ただし、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校は州内居住者と同額の授業料を徴収
語学・文化研修プログラム/海外体験学習プログラム
留学経費支援
(平成29年度)
奨学金

※受給要件有、渡航先により金額が異なる
①JASSO(日本学生支援機構)の奨学金
6万円(中国)、7万円(韓国、ニュージーランド)、8万円(欧米)

②本学研修等奨励金
5万円(全地域共通)
※①と②は併給できない