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研究者詳細情報
国際文理学部 食・健康学科
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長野 真弓
教授

長野 真弓

ナガノ マユミ

略歴

1988年 福岡大学 体育学部 体育学科 卒業
1991年 東京大学大学院 教育学研究科 体育学・スポーツ科学専修 修了
1991年 福岡大学 体育学部 助手
1993年 福岡大学 医学部第二内科 研究生
2005年 九州大学大学院 人間環境学府 博士後期課程 行動システム専攻 修了
2006年 九州大学ユーザーサイエンス機構 客員准教授
2010年 京都文教大学 臨床心理学部 臨床心理学科 准教授
2016年 福岡女子大学 国際文理学部 共通教育機構 教授
2022年       同      食・健康学科 教授

取得学位

【学位】
1991年 修士(教育学), 東京大学
2005年 博士(人間環境学), 九州大学

【資格】
健康運動指導士
中学校教諭専修免許状(保健体育)
高等学校教諭専修免許状(保健体育)


研究テーマ

●全てのライフステージにおける心身の健康と体力・身体活動, 生活習慣, 心理社会的要因との関連についての検討

研究概要

 全ての世代を対象に、良好な水準の体力・身体活動量(もしくは低体力・身体不活動)が心身の健康問題にもたらす影響を、生活習慣のみならず、社会経済的状況および心理社会的因子も考慮しながら、疫学的手法を用いて検討している。現在、以下のテーマに関する成果公表を進めている。
●小・中学生の「生きる力」の代替指標と体力・身体活動量, 生活習慣, 心理社会的要因との関連を縦断的に検討中。
●女子大学生の軽度不調の集積と体力・身体活動, 生活習慣, 心理社会的要因との関連を検討中。

主要研究業績等

  • 長野真弓(2022) 特集「子どもの体力低下」問題への新たな視角:親の運動嗜好が子どもの体力に与える影響 体育科教育1月号, pp 38-41, 大修館書店
  • 川勝佐希, 國土将平, 笠次良爾, 長野真弓, 石井好二郎(2019) 思春期前期の子どもにおける首尾一貫感覚(SOC)の構造/The structure of the sense of coherence in the early adolescence 思春期学, 37, 149-157(査読あり)
  • 川勝佐希, 國土将平, 笠次良爾, 長野真弓, 森田憲輝, 鈴木和弘, 渡邊將司, 上地広昭, 山津幸司, 堤公一, 辻延浩, 久米大祐, 石井好二郎(2018) 思春期前期の子どもにおける身体活動,抑うつ,首尾一貫感覚(SOC)の実態調査 発育発達研究, 78: 43-60(査読あり)
  • 長野真弓, 足立稔(2018) 【日本発育発達学会第14回大会編集委員推薦研究論文】親の運動嗜好と子どもの体力との関連性の検討/Investigation for the association of parental exercise preferences with childrenʼs fitness 発育発達研究, 78:24-34(査読あり)
  • 長野真弓, 足立稔, 佐藤安子(2017) 中学生における体力・スポーツ活動と精神的回復力との関連性についての縦断的研究. 2016年度 笹川スポーツ研究助成 研究テーマ:③子ども・青少年スポーツの振興に関する研究(研究区分:一般研究)成果報告書, pp.190-203(査読なし)
  • 長野真弓, 森山善彦, 畑山知子, 野藤悠, 西内久人, 熊谷秋三(2016) 【2016年度日本体力医学会学会賞受賞論文】地域在住高齢者における縦断的調査への不参加および途中脱落に関連する心身機能と背景因子の探索. 体力科学, 65(3), 315-326 (査読あり)
  • 長野真弓(2016) 身体活動の規定要因 身体活動・座位行動の科学, 編集: 熊谷秋三/田中茂穂/藤井宣晴, pp 29-35, 杏林書院
  • 長野真弓, 足立稔, 栫ちか子, 熊谷秋三(2015) 児童の体力ならびにスクリーンタイムと心理的ストレス反応との関連性―地方都市郊外の公立および都市部私立小学校における検討―. 体力科学, 64(1): 195-206(査読あり)
  • 長野真弓, 足立稔, 佐藤安子(2015) 中学生の体力・スポーツ活動と精神的回復力との関連性の検討―中学生版精神的回復力尺度の開発とその応用―. 2014年度 笹川スポーツ研究助成 研究テーマ:③子ども・青少年スポーツの振興に関する研究(研究区分:一般研究)成果報告書, pp.178-186
  • 長野真弓(2015) 地域在住高齢者の体力・身体活動量および運動習慣とうつ症状に関する縦断研究:太宰府研究 平成22〜26年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究A)(研究課題番号:22240073)「多点観察による身体活動・運動量、体力と健康事象に関する運動疫学研究」成果報告書, pp.49-54
  • 長野真弓(2015) 高齢者を対象とした縦断研究への参加者と不参加者における身体・心理・社会的特性比較 平成22〜26年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究A)(研究課題番号:22240073)「多点観察による身体活動・運動量, 体力と健康事象に関する運動疫学研究」成果報告書, pp.66-73
  • 長野真弓(2015) 地域在住高齢者の体力・身体活動量および運動習慣とうつ症状に関する縦断研究:太宰府研究 平成22〜26年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究A)「多点観察による身体活動・運動量、体力と健康事象に関する運動疫学研究」成果報告書, pp.49-54
  • 長野真弓, 足立稔(2015) 【編集委員推薦論文】児童の多日数欠席に関わる生活習慣,身体活動特性および心理的特性の検討. 発育発達研究, 69: 14-24(査読あり)
  • 長野真弓(2015) 高齢者を対象とした縦断研究への参加者と不参加者における身体・心理・社会的特性比較 平成22〜26年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究A)「多点観察による身体活動・運動量, 体力と健康事象に関する運動疫学研究」成果報告書, pp.66-73
  • 栫ちか子, 長野真弓, 松崎守利(2014) ダンスの「発表」が気分・感情に及ぼす影響 ―体育専攻学生を対象とした検討―. スポーツパフォーマンス研究, 6: 143-160(査読あり)
  • 長野真弓, 栫ちか子, 畑山知子, 大貫宏一郎(2013) 健常者における不定愁訴数に関連する因子の探索-生化学的指標、生活習慣および心理社会的因子を含めた予備的検討-. 日本未病システム学会雑誌, 19(2):15-22.(査読あり)
  • 熊谷秋三, 一宮厚, 野藤悠, 森山善彦, 長野真弓(2012) 高齢者の身体活動量の実態とうつ・認知機能との関連性 第27回一般研究奨励助成事業報告書, 42-50
  • 長野真弓, 足立稔, 大植康司, 立石あつ子, 塩見優子, 熊谷秋三(2012) 地方都市郊外の公立小学校児童における体力とメンタルヘルスに関する調査報告. 心理社会的支援研究, 2: 67-79(査読あり)
  • 畑山知子, 松尾恵理, 村上清英, 長野真弓, 森山善彦, 熊谷秋三(2012) 地域在住高齢者のQOL:太宰府研究. 健康科学, 34: 43-53(査読なし)
  • 長野真弓(2012) 新規糖尿病患者による運動介入研究. 厚生労働科学研究費補助金 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業「大規模コホートを用いた生活習慣病の一次予防のための運動量策定に関する運動疫学研究」平成21~23年度 総合研究報告書. pp11-14
  • 畑山知子, 北村真吾, 納富貞嘉, 長野真弓, 大貫宏一郎(2011) インターネットを利用した感性評価システムによる産学連携研究-共同研究事例報告-. 産学連携学, 7(2): 23-28(査読あり)
  • 齊藤貴文, 崎田正博, 松尾恵理, 野藤悠, 森山善彦, 長野真弓, 熊谷秋三, 古賀崇正(2011) 高齢者における膝痛の強度と罹患側の違いがメンタルヘルスに及ぼす影響. ヘルスプロモーション理学療法研究, 1(1): 21-28.(査読あり)
  • 長野真弓(2011) 幼児における身体表現活動の実践・研究の課題ならびに科学的視点からの提案. 心理社会的支援研究, 創刊号, 29-34(査読なし)
  • 長野真弓, 熊谷秋三(2011) 精神機能と生活習慣行動特性およびメタボリックシンドローム出現との関連性の検討. 平成20~22年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書
  • 清水邦義, 長野真弓, 林ちか子, 大貫宏美, 古田祥子, 近藤隆一郎, 佐藤大吾, 北川勝幸, 大貫宏一郎(2010) ヤマブシタケの多機能性~中年女性におけるヤマブシタケの不定愁訴改善効果の検証~. Aroma Research, 11:76-83(査読あり)
  • 長野真弓, 松尾恵理, 森山善彦, 野藤悠, 井出幸二郎, 熊谷秋三(2010) 地域高齢者における認知機能低下・うつ・閉じこもりの予測因子の検討-. 明治安田こころの健康財団研究助成論文集, 45: 205-212
  • 井出幸二郎, 熊谷秋三, 畑山知子, 長野真弓, 畝博(2010) 地域在住高齢者における体力と精神的健康との関連性. 健康医科学研究助成論文集, 25: 11-19
  • 長野真弓, 栫ちか子(2010) 幼児におけるダンス動作の体得に関わる要因の探索. 京都文教大学臨床心理学部研究報告, 3: 79-89(査読あり)
  • Nagano M, Sasaki H and Kumagai S(2010) Association of cardiorespiratory fitness with elevated hepatic enzyme and liver fat in Japanese patients with impaired glucose tolerance and type 2 diabetes mellitus. J. Sports Sci. Med., 9: 405-410(査読あり)
  • 林ちか子, 畑山知子, 長野真弓, 大貫宏一郎(2010) 母親の首尾一貫感覚(Sense of Coherence; SOC)と不定愁訴との関連. ストレス科学研究, 25: 23-29(査読あり)
  • Nagano M, Shimizu K, Kondo R, Hayashi C, Sato D, Kitagawa K and Ohnuki K.(2010) Reduction of depression and anxiety by 4 weeks Hericium erinaceus intake. Biomedical Research, 31(4): 231-237(査読あり)
  • 畑山知子, 長野真弓, 北村真吾, 大貫宏一郎(2009) 感性評価手法を応用した産学連携-共同研究事例報告-. 産学連携学, 5(2), 37-43(査読あり)
  • 長野真弓(2009) Metabolic fitness の測定. 日本臨床,67(臨時増刊号2): 192-196
  • 林ちか子, 畑山知子, 長野真弓, 大貫宏一郎(2009) ヒアルロン酸含有サプリメントの健常者に対する過剰摂取による安全性試験. 薬理と治療, 37(11): 953-961(査読あり)
  • 長野真弓, 畑山知子, 大貫宏一郎(2008) 主観的評価方法を応用した不定愁訴に対するサプリメントの効果検証. 日本未病システム学会雑誌, 14(2): 314-318(査読なし)
  • Hatayama T, Nagano M and Ohnuki K(2008) The facial massage reduced anxiety and negative mood status, and increased sympathetic nervous activity. Biomedical Research, 29(6): 317-320(査読あり)
  • 畑山知子, 長野真弓, 畝 博, 吉武 裕, 木村靖夫, 百瀬義人, 甲斐裕子, 諏訪雅貴, 熊谷秋三(2008) 傷害を伴う転倒未経験の地域在住高齢者における転倒発生と体力および身体的要因との関連. 体力科学, 57 (4), 503-510(査読あり)
  • 畑山知子、長野真弓、大貫宏一郎(2008) 健常成人の酸化ストレスおよび抗酸化力と生活習慣および血液指標との関連. 日本未病システム学会雑誌,14(1) : 6-11(査読あり)
  • 畑山知子, 長野真弓, 山口直弥, 熊谷秋三, 大貫宏一郎(2008) 肩こりおよび関連愁訴に対するサプリメントの摂取効果 -主観的評価法を用いた無作為化二重盲検比較試験-. 健康支援, 10:18-22(査読あり)
  • 畑山知子, 長野真弓, 山口直弥, 熊谷秋三, 大貫宏一郎(2008) Visual analogue scale(VAS)評価による膝の痛みおよび違和感に対するサプリメントの効果-無作為化二重盲検比較試験-. 健康支援, 10:13-17(査読あり)
  • 長野真弓,勝川史憲(2008) 健康と運動の疫学入門. 第2章:健康と運動の疫学・各論. (2)肥満・メタボリックシンドロームの運動疫学. 熊谷秋三, 田中喜代次, 藤井宣晴編著. p106-115(全239頁), 医学書院,
  • 岸本裕代,古賀五月,長野真弓,佐々木悠,熊谷秋三(2007) 【学会推薦論文】全身持久力および内臓脂肪面積の改善がメタボリックシンドロームの危険因子に与える影響. 肥満研究, 13: 275-282(査読あり)
  • 長野真弓, 佐々木悠, 熊谷秋三(2005) 耐糖能障害症例における動脈硬化危険因子の軽減のための内臓脂肪面積目標値. 日本臨床, 63 (増刊号2), 417-420
  • 長野真弓, 佐々木悠, 高柳茂美, 岸本裕代, 熊谷秋三(2005) 耐糖能異常者における精神健康度とメタボリックシンドロームとの関連性についての介入研究. 糖尿病, 48: 501-151(査読あり)
  • Kumagai S, Kai Y, Nagano M, Zou B, Kishimoto H and Sasaki H(2005) Relative contributions of cardiorespiratory fitness and visceral fat to metabolic syndrome in patients with diabetes mellitus. Metabolic Syndrome and Related Disorders, 3: 252-259(査読あり)
  • Nagano M, Sasaki H and Kumagai S(2005) Cardiorespiratory fitness and visceral fat impact the relationship between psychological distress and metabolic syndrome in Japanese males with type 2 diabetes mellitus. Metabolic Syndrome and Related Disorders, 2: 172-179(査読あり)
  • 長野真弓, 熊谷秋三(2004) Metabolic syndrome(代謝性症候群)と身体活動・体力及び心理的特性との関連性. 健康科学, 26: 9-20(査読なし)
  • Nagano M, Kai Y, Zou B, Hatayama T., Suwa M., Sasaki H. and Kumagai S.(2004) The contribution of cardiorespiratory fitness and visceral fat to the risk factors in the Japanese patients with impaired glucose tolerance and type 2 diabetes mellitus. Metabolism, 53: 644-649(査読あり)
  • 長野真弓, 甲斐裕子, 畑山知子, 鄒歩浩, 佐々木悠, 熊谷秋三(2003) 耐糖能異常者の代謝特性における内臓脂肪および全身持久力の関連性. 運動疫学研究, 5: 50-57(査読なし)
  • 熊谷秋三, 長野真弓, 畑山知子(2002) 身体活動と心理的健康・メンタルヘルスとの関連性に関する疫学. 健康科学, 25: 11-25
  • 熊谷秋三, 長野真弓(2002) 4. 身体活動と脂質代謝-運動疫学およびmetabolic fitnessとの観点から-. 臨床スポーツ医学, 19:163-170
  • 長野真弓(1995) 女性のライフステージからみた身体運動と健康. 2章(4)月経周期と運動, 宮下充正監修. 杏林書院, p104-112(全232頁)
  • Sasaki J, Nagano M, Hayashi T, Matsunaga A, Tanaka H, Kiyonaga A, Tsutsumi S and Arakawa K(1995) The non-pharmacological management of the lifestyle of hypertensive patients. Acta Therapeutica, 21: 28-46(査読あり)
  • 長野真弓(1993) 特集「エクササイズと酸素」,有酸素性運動後の余剰酸素消費量. 体育の科学, 43:361-363
  • 長野真弓, 田中宏暁, 青山正子, 進藤宗洋(1993) エアロビック・ダンスの運動強度に関する基礎的研究-様々な基本的動作の運動強度-. 体育の科学, 43: 69-73,1993.(査読なし)
  • 長野真弓, 白山正人, 平野裕一, 宮下充正(1992) 運動後安静時代謝の測定法の検討. 福岡大学体育学研究, 22: 31-39(査読なし)
  • 長野真弓, 白山正人, 平野裕一, 宮下充正(1992) 換気性閾値強度の運動が運動後過剰酸素消費量の量・持続時間に及ぼす影響. 体力科学, 41: 436-446(査読あり)
  • 進藤宗洋, 長野真弓, 田中宏暁, 山手智子, 青山正子, 河野純子(1991) エアロビック・ダンスの運動強度に関する基礎的研究. 平成3年度(財)日本健康開発財団 研究助成報告書, p1-10
  • 長野真弓(1991) スポーツ交流. 国際教育事典. 監修:松崎巌, 編集代表:西村俊一, (株)アルク, p406(全800頁)

学会発表

  • Sakanari, M., Ohta, M., Nagano, M., Umeki, Y., and Nanri, A (2022) Antioxidant vitamin intake and LOX-index among a Japanese working population. 22nd IUNS-ICN International Congress of Nutrition, Tokyo, JAPAN
  • 長野真弓, 足立稔(2022) 中学1年生における欠席の関連要因の探索―地方都市国立大学附属中学校における縦断調査のベースラインデータから― 日本学校保健学会第68回学術集会, 和歌山市, 11月4-6日
  • 長野真弓(シンンポジスト)(2022) シンポジウム「大学生の健康に対する運動疫学のアプローチ:大学体育を活用した新知見の創出とその可能性」第2演者「女子大学生における不定愁訴への身体活動の貢献の可能性を探る」 第77回日本体力医学会大会, 栃木県総合文化センター, 2022年9月21~23日(オンライン開催)
  • 田所加奈, 南里明子, 長野真弓, 梅木陽子, 太田雅規(2022) 勤労者を対象とした亜鉛摂取量と朝食摂取状況との関連 第69回日本栄養改善学会学術総会, 川崎医療福祉大学, 2022年9月16~18日
  • 坂成美来,太田雅規,長野真弓,梅木陽子,南里明子(2022) 野菜および果物の摂取とLOX-indexとの関連について 第69回日本栄養改善学会学術総会, 川崎医療福祉大学, 2022年9月16~18日.
  • 長野真弓(学術集会会長, シンポジウム座長・話題提供)(2022) 科学的エビデンスの創出と実践の循環 第3回日本体力医学会北九州地方会学術集会(オンライン開催)
  • 南里明子,長野真弓,梅木陽子,太田雅規(2021) 食事パターンとLOX-indexとの関連について 第68回日本栄養改善学会学術総会 2021年10月1-2日(誌上発表,オンライン開催)
  • 坂成美来,太田雅規,長野真弓,梅木陽子,南里明子(2021) LOX-indexに関連する生活習慣等要因について 第68回日本栄養改善学会 2021年10月1-2日(誌上発表,オンライン開催)
  • Nagano M. and Ohta M.(2021) Association between undefined complaints and lifestyle habits in female university students: a cross-sectional study under self-quarantine due to COVID-19 International Society of Behavioral Nutrition and Physical Activity Annual Meeting, ISBNPA Xchange(online)
  • 太田雅規, 長野真弓, 梅木陽子, 南里明子(2021) 自治体職員における握力と労働適応能力との関係 第94回日本産業衛生学会, 長野県松本市(オンライン開催)
  • 長野真弓, 太田雅規(2020) 自粛生活中の女子大学生に対するオンデマンド型運動プログラムの不定愁訴軽減効果 第22回日本健康支援学会年次学術大会, 筑波大学(オンライン開催)
  • 長野真弓(2019) 活力ある職場環境づくりに求められるリーダーの意識と役割 福岡女子大学女性トップリーダー育成研修,アクア博多
  • 長野真弓,足立稔(2019) 生徒の欠席日数の実態ならびに多日数欠席の新規発生に関わる因子の縦断的検討 日本健康心理学会第32回大会,帝京科学大学
  • 長野真弓,足立稔(2019) 小学2年生時のスクリーンタイムと3年後の生活習慣・体力・出欠状況・学力指標との関連性 第74回日本体力医学会大会,つくば国際会議場
  • 川勝佐希,國土将平,笠次良爾,長野真弓,石井好二郎(2018) 思春期前期の身体活動、座位行動、抑うつ、首尾一貫感覚(SOC)の関係 日本発育発達学会第17回大会, 大妻女子大学
  • 長野真弓(2018) 活力ある職場環境づくりにおけるリーダーの役割を考える 福岡女子大学女性トップリーダー育成研修, ホテル日航福岡
  • Nagano M. and Adachi M.(2018) Nagano M. and Adachi M.: Sports activity in childhood is related to lower risk of symptoms of depression in junior high school boys. 7th International Society for Physical Activity and Health Congress, London, UK
  • 長野真弓(2018) 若年女性の健康について考える~痩せたダンサーが直面する課題~ 日本ダンス医科学研究会特別セミナー(福岡女子大学との共催), 福岡女子大学
  • 長野真弓(2018) 子どもの「生きる力」の基盤強化 福岡女子大学 スポーツと健康に関する産学連携セミナー「スポーツと健康に関する産学連携セミナー『「人間力」を強化するスポーツ健康科学と近未来テクノロジー』
  • 長野真弓、足立稔、佐藤安子(2018) 中学生における精神的回復力と関連する要因の探索 日本健康心理学会, 京都橘大学
  • 佐藤安子、長野 真弓、足立稔(2018) 自覚的ストレスの変動に応じた中学生の精神的回復力のダイナミクス 日本健康心理学会, 京都橘大学
  • 川勝佐希,國土将平,笠次良爾,長野真弓,森田憲輝,鈴木和弘,渡邊將司,上地広昭,山津幸司,堤公一,辻延浩,久米大祐,石井 好二郎(2017) 思春期前期の子どもの身体活動,抑うつ傾向,首尾一貫感覚(SOC)の関係. 日本発育発達学会第16回大会, ポスター, 明治大学アカデミーコモン(東京都千代田区)
  • 長野真弓, 足立稔(2017) 小学5年生時点での心理的特性問題の保有に関連する3年生時の生活習慣・身体活動特性の探索 ―地方都市郊外の公立小学校における縦断調査データから―. 日本発育発達学会第16回大会, ポスター, 明治大学アカデミーコモン(東京都千代田区)
  • 川勝 佐希, 國土 将平, 森田 憲輝, 鈴木 和弘, 渡邊 將司, 笠次 良爾, 上地 広昭, 長野 真弓, 山津 幸司, 堤 公一, 辻 延浩, 久米 大祐, 石井 好二郎(2017) 大規模調査から確認された思春期前期の子どもの身体活動とメンタルヘルス 日本体力医学会プロジェクト研究成果報告会
  • 長野真弓(2017) 【学会賞受賞講演】地域在住高齢者における縦断的調査への不参加および途中脱落に関連する心身機能と背景因子の探索. 第72回日本体力医学会大会, 松山大学, 愛媛県松山市
  • 川勝佐希, 國土将平,笠次良爾,長野真弓,石井好二郎(2017) 思春期前期の子どもの身体活動量,抑うつ傾向,首尾一貫感覚(SOC)の関係 第72回日本体力医学会大会, ポスター, 松山大学, 愛媛県松山市
  • 長野真弓, 足立稔(2017) 児童期のスポーツ活動と中学1年時の体力・心理的特性・欠席日数との関連性. 第72回日本体力医学会大会, ポスター, 松山大学, 愛媛県松山市
  • 高橋昌宏, 長野真弓, 足立稔(2017) 中学生のストレス対処能力と関連する心理的特性の探索. 第72回日本体力医学会大会, ポスター, 松山大学, 愛媛県松山市
  • Kawakatsu S, Kokudo S, Kasanami R, Nagano M, Ishii K(2017) Appropriate physical activity on mental health in early adolescents. 64th Annual Meeting of American College of Sports Medicine, Denver, Colorado, USA
  • 長野真弓, 足立稔(2017) 客観的データに基づく学校教育方針決定への支援 ~子どもの「生きる力」を向上させる取り組みの一例~ 第26回日本健康教育学会学術大会, ポスター(実践報告), 早稲田大学, 東京都新宿区
  • 長野真弓, 足立稔(2016) 児童の体力に及ぼす親の運動嗜好の影響 ―地方都市郊外の公立および都市部私立小学校における調査データから― 日本発育発達学会第15回大会, 岐阜大学, 岐阜県岐阜市
  • 川勝佐希, 國土将平,笠次良爾,長野真弓,石井好二郎(2016) 思春期前期の子どもにおける首尾一貫感覚(SOC)に関する至適な身体活動の検討 日本発育発達学会第15回大会, 岐阜大学, 岐阜県岐阜市
  • 長野真弓(2016) 身体活動・座位行動の規定要因 九州大学リサーチコア「身体運動の科学を通しての社会貢献」チーム, 第8回公開講演会「疫学・分子生物学から探る身体活動・座位行動の健康科学」, 九州大学, 福岡県春日市
  • 長野真弓, 足立 稔(2016) 中学生におけるネガティブ・ポジティブな心理的特性と体力ならびに主観的成績との関連性 日本学校保健学会第63回学術大会, 筑波大学, 茨城県つくば市
  • 川勝佐希, 國土将平, 長野真弓, 石井好二郎(2016) 思春期前期の子どもにおける児童用SOCスケールの構造. 第35回日本思春期学会学術集会, 東京都台東区
  • 石井好二郎, 長野真弓, 山津幸司, 國土将平, 上地広昭, 笠次良爾, 鈴木和弘, 引原有輝, 渡邊莊司, 大島秀武(2016) 児童期から生徒期における身体活動とメンタルヘルスとの関連性の検討(平成25-27年度日本体力医学会プロジェクト研究 総括報告) 第71回日本体力医学会大会体力医学会プロジェクト研究, 岩手県盛岡市
  • Kawakatsu S, Kokudo S, Kasanami R, Nagano M, Ishii K(2016) The impact of physical activity on mental health in the early Japanese adolescence. 63rd Annual Meeting of American College of Sports Medicine, Boston, MA
  • 長野真弓, 足立 稔(2015) 多日数欠席児童の生活習慣, 体力および心理的特性の検討. 日本発育発達学会第14回大会, 神戸大学, 兵庫県神戸市
  • 長野真弓(2015) 中学生の体力・スポーツ活動と精神的回復力との関連性の検討-中学生版精神的回復力尺度の開発とその応用-. 2014年度笹川スポーツ財団研究奨励の会, ANAインターコンチネンタルホテル東京,東京都千代田区

関連専門分野

体力科学,ヘルスプロモーション, 健康教育,運動疫学

所属学会

日本体育・スポーツ・健康学会, 日本発育発達学会,日本体力医学会(評議員,北九州地方会代表),日本運動疫学会,日本健康教育学会, 日本学校保健学会, 日本思春期学会, 日本肥満学会(評議員),日本健康支援学会(監事・評議員),日本健康心理学会,日本公衆衛生学会,日本スポーツ栄養学会

外部資金の獲得状況

2019-2021年度 科学研究費補助金(基盤C)「子どもの認知・非認知スキルへの身体活動・体力の貢献とメカニズムに関する縦断的検討」研究代表者

2016年度 笹川スポーツ研究助成 研究テーマ:③子ども・青少年スポーツの振興に関する研究(研究区分:一般研究)「中学生における体力・スポーツ活動と精神的回復力との関連性についての縦断的研究」代表研究者

2016-2018年度 科学研究費補助金(基盤C)「児童・生徒の心身の不調および多日数欠席の抑制に関わる体力・身体活動量の縦断的検討」研究代表者

2015-2017年度 科学研究費補助金(基盤B)「全国大規模調査による思春期前期小児の身体活動とメンタルヘルスの検討」研究分担者

2014年度 笹川スポーツ研究助成 研究テーマ:③子ども・青少年スポーツの振興に関する研究(研究区分:一般研究)「中学生の体力・スポーツ活動と精神的回復力との関連性の検討 ―中学生版精神的回復力尺度の開発とその応用―」代表研究者

2015-2017年度 日本体力医学会プロジェクト研究「児童期から生徒期における身体活動とメンタルヘルスとの関連性の検討(子どもの生活習慣と健康づくりに関する研究)」共同研究者

2011-2013年度 科学研究費補助金(基盤C)「児童における体力ならびに定量化された身体活動量と心理的因子との関連性」代表研究者

2010-2011年度 財団法人総合健康推進財団第27回一般研究奨励助成事業「高齢者の身体活動量の実態とうつ・認知機能との関連性」共同研究者

2010-2014年度 科学研究費補助金(基盤A)「多点観察による身体活動・運動量、体力と健康事象に関する運動疫学研究」研究分担者

2009-2010年度(財)日本生命財団 高齢社会実践的研究助成 ③認知症高齢者に関する予防からケアまでを探求する実践的研究「運動・社会疫学の成果に基づく認知症予防プログラムの実践と評価」研究代表者

2009年度(財)明治安田こころの健康財団研究助成 社会学・社会福祉学的研究「地域高齢者における認知機能低下・うつ・閉じこもりの予測因子の検討」研究代表者

2009-2011年度 厚生労働省科学研究費補助金 循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業「大規模コホートを用いた生活習慣病の一次予防のための運動量策定に関する運動疫学研究」(課題番号H21-循環器等(生習)一般-008)研究分担者

2008年度(財)明治安田生命厚生事業団第25回健康医科学研究助成「地域在住高齢者の体力と精神健康度との関連性」, 共同研究者

2008-2009年度 科学研究費補助金(萌芽研究)「脳由来神経栄養因子の運動生理学的意義に関する研究」研究分担者

2008-2010年度 科学研究費補助金(基盤研究C)「精神機能と生活習慣行動特性およびメタボリックシンドローム出現との関連性の検討」研究代表者

2006年度(財)中冨健康科学振興財団研究助成金「持久的運動における血清の脳由来神経栄養因子(BDNF)の応答」 共同研究者

2006-2007年度 科学研究費補助金(基盤研究C)「運動刺激・体力と精神機能との関連性についての基礎的研究」研究代表者
  • 受賞歴

    • 2020年03月 日本思春期学会  日本思春期学会第1回優秀論文賞(川勝沙希, 國土将平, 笠次良爾, 長野真弓, 石井好二郎:思春期前期の子どもにおける首尾一貫感覚(SOC)の構造.)

    • 2019年03月 日本発育発達学会  第16回大会 最優秀研究賞「思春期前期の子どもの身体活動、抑うつ傾向、首尾一貫感覚(SOC)の関係」

    • 2018年10月 International Society for Physical Activity and Health  【High score abstract】Sports activity in childhood is related to lower risk of symptoms of depression in junior high school boys.

    • 2017年11月 日本発育発達学会  第14回大会 編集委員推薦研究論文「親の運動嗜好と子どもの体力との関連性の検討」

    • 2017年09月 日本体力医学会  平成28年度 学会賞「地域在住高齢者における縦断的調査への不参加および途中脱落に関連する心身機能と背景因子の探索」

    • 2015年11月 日本発育発達学会  第12回大会 編集委員推薦研究論文「児童の多日数欠席に関わる生活習慣,身体活動特性および心理的特性の検討」

    • 2006年10月 日本糖尿病学会  第44回九州地方会 推薦演題「非アルコール性脂肪肝出現への全身持久力の貢献に関する疫学的研究」

    • 2005年10月 日本肥満学会  平成17年度 学会推薦論文「全身持久力および内臓脂肪面積の改善がメタボリックシンドロームの危険因子に与える影響」

    • 1991年07月 東京大学体育学・スポーツ科学研究室  第1回スポーツ科学賞「無酸素性作業閾値強度の運動及び食餌が運動後の安静時代謝に及ぼす影響」

  • 担当講義科目

    学部

    担当科目 開講期 開講年度 内容
    健康スポーツ実習(A-1, A-2, A-3, A-4) 1Q 2022年度 入学直後の体調管理のための運動・生活習慣に関するワークショップ形式の実習と学科を超えた仲間づくり
    健康と身体活動 1Q 2022年度 全ての世代における心身の健康と体力・身体活動、心理・社会・環境要因との関わりを学ぶ
    健康スポーツ実習(B-1, B-2) 3Q 2022年度 スポーツを楽しみながら、学科を超えたチームワーク醸成・コミュニケーション促進を図る
    健康スポーツ実習(C-1, C-2, C-3) 4Q 2022年度 スポーツ・レクリエーションの実践・企画・運営を通して、実践力の向上を図る

    活用可能な分野(社会への貢献等)

    上記の調査研究によって得られた成果を客観的データとして地域および学校にフィードバックし,身体活動を介した心身の健康増進,疾病予防,子どもの学力やメンタルヘルスの向上を目指す取り組みに役立てている.

    研究者としてのニーズ

    以下の調査研究について、ご協力いただいた団体のニーズに即した客観的資料をフィードバックいたします。
    ①学校における客観的根拠に基づく教育方針の決定に貢献できる調査研究
    ②職域における客観的根拠に基づく健康づくりに貢献できる調査研究

    関連領域

    • 社会システム
    • 環境科学
    • 食健康
    • 医療
    • 産学官連携
     

    キーワード

    体力,身体活動量,メンタルヘルス

    高校等への出前講義テーマ

    運動とダイエットにまつわるウソ・ホント
    スポーツのこころとからだへの効果とは?

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