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研究者詳細情報
国際文理学部 国際教養学科
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教授

尹 豪

イン ハオ

略歴

1957年  中国吉林省生まれ
1982年  中国吉林大学卒業
1985年  中国吉林大学大学院卒業(修士学位取得)  
1985年8月 中国吉林大学人口研究所 専任講師
1989年3月 中央大学経済研究所 客員研究員(〜1990年3月)
1994年3月 中央大学大学院経済学研究科博士後期課程修了(博士学位取得)
1994年4月 エイジング総合研究センター 客員研究員
1997年8月 中国吉林大学東北亜研究院 副教授
2000年6月 中国吉林大学東北亜研究院 教授
2001年10月 日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所 客員研究員(〜2002年3月)
2004年6月 東北大学東北アジア研究センター 客員教授(〜2004年9月)
2009年3月 韓国国立昌原大学校経商大学 客員教授(〜2011年2月)
2011年4月 福岡女子大学国際文理学部 教授

取得学位

博士(経済学)

研究テーマ

東アジアの経済発展と人口変動、人口政策、少子高齢化、国際移動。

研究概要

人口変数群と経済変数群の多元的な相互関係を研究するが、具体的には人口変動、人口政策、少子高齢化、人口移動が経済社会の変化と発展に及ぼす影響(人口効果)、または経済社会の諸要因が人口変動に与える影響(経済効果)を分析する。そして、少子高齢化社会のあり方および対策を探る。

主要研究業績等

関連専門分野

人口学
経済人口学
人口社会学

所属学会

日本人口学会
中国人口学会
韓国東北亜学会

担当講義科目

学部

担当科目 開講期 開講年度 内容
東アジア地域研究演習Ⅰ 前期 2017年度
中国社会論 前期 2017年度
東アジア地域研究演習Ⅲ 後期 2017年度
中国近現代史 後期 2017年度
卒業研究演習 通年 2017年度
卒業論文 通年 2017年度

大学院

担当科目 開講期 開講年度 内容
東アジア人口論特別研究 後期 2017年度

キーワード

東アジア、少子高齢化、人口政策

高校等への出前講義テーマ

東アジアの少子高齢化を考える~現在東アジアで急激に進んでいる少子高齢化について、その現状と原因、経済社会への影響および対策を考える。

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