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研究者詳細情報
国際文理学部 国際教養学科
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教授

宮崎 聖子

ミヤザキ セイコ

略歴

お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科(博士課程)修了
現・九州大学大学院、西南学院大学非常勤講師
現・国際日本文化研究センター共同研究員
現・国際ジェンダー学会理事
現・南島史学会評議員、学会誌編集委員
現・日本台湾学会18回研究大会企画委員

国立中央研究院台湾史研究所 ビジティングリサーチャー
国立台湾師範大学客員教授

取得学位

博士(人文科学)

研究テーマ

植民地期台湾における女子の青年団の研究、ジェンダー、民族、階層に着目した社会分析。
台湾における保育制度と国際関係をめぐるジェンダー

研究概要

研究領域は文化人類学、ジェンダー・スタディーズ。人間の暮らしや社会を、エスニシティ・階層・ジェンダーなどの軸から分析している。現在取り組んでいるテーマは、主として二つ。第一は台湾の日本植民地期における女子の青年団について。台湾においてライフヒストリーの聞き取りを含むフィールドワークを行い、植民地支配が地域の人々の暮らしや人間関係をどのように変容させたかを研究している。第二は、台湾における家族や育児について。

主要研究業績等

関連専門分野

文化人類学
女性学、ジェンダー・スタディーズ
社会学
台湾地域研究、植民地史
ライフヒストリー研究

所属学会

日本文化人類学会
九州人類学研究会
国際ジェンダー学会
関東社会学会
日本台湾学会
教育史学会
南島史学会

外部資金の獲得状況

科研費 若年層におけるケア意識の実態とその形成過程に関するジェンダー論的研究(研究代表者 天童睦子)2004-2006
科研費 植民地における「通婚・雑婚」をめぐる研究(研究代表者 宮崎聖子)2007-2009
科研費 グローバル化のアジアの看護師と看護教育-ジェンダーの視点から(研究代表者 織田由紀子)2007-2008
科研費 植民地における通婚と家族をめぐる法制・慣習の研究(研究代表者 宮崎聖子)2010-2012
その他 トヨタ財団2002年度研究助成A(個人)

担当講義科目

学部

担当科目 開講期 開講年度 内容
ジェンダー 前期 2017年度
アジアとジェンダー 前期 2017年度
女性たちとアジア 前期 2017年度
東アジア地域研究演習Ⅰ 前期 2017年度
日本の地域社会とジェンダー 後期 2017年度
日本女性文化 後期 2017年度
東アジア地域研究演習Ⅲ 後期 2017年度
卒業研究演習 通年 2017年度
卒業論文 通年 2017年度

大学院

担当科目 開講期 開講年度 内容
ジェンダー特別研究 前期 2017年度
比較社会特別研究 後期 2017年度
国際演習Ⅰ 通年 2017年度
国際演習Ⅱ 通年 2017年度
修士特別研究 通年 2017年度

活用可能な分野(社会への貢献等)

ジェンダー・女性史に関する教育
異文化理解、共生のための教育
台湾研究に関する情報提供

研究者としてのニーズ

ジェンダー・女性史に関する情報提供
台湾研究に関する情報提供
福岡、九州地方史に関する情報提供

関連領域

  • 文化・歴史
  • 社会システム
  • 医療
  • 女性生涯学習研究
 

キーワード

東アジア、台湾、(男女)青年、家族、教育、技術、ジェンダー、植民地

高校等への出前講義テーマ

わたしたちとジェンダー
お隣の台湾を知ろう
歴史の中の女性

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