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湯田 ミノリ
准教授

湯田 ミノリ

ユダ ミノリ

略歴

2000年  筑波大学大学院地球科学研究科 修士(理学)
2005-06年  フィンランド・ヘルシンキ工科大学(現アアルト大学)測量学科留学
2009年  金沢大学大学院自然科学研究科 博士(学術)
2009-14年 東京大学空間情報科学研究センター 特任助教
2014-15年 東京大学人文社会系研究科 特任研究員
2014年- 東京大学空間情報科学研究センター 客員研究員
2015-16年 フルブライト研究員プログラムにてアメリカ留学
(テキサスA&M大学およびテキサス大学アーリントン校)
2016年6月- 福岡女子大学国際文理学部 准教授

取得学位

修士(理学)
博士(学術)

研究テーマ

・教育における地理情報システムの活用に関する研究
・地理教育の国際比較

研究概要

地理学は、地球上で見られる現象を、「場所/位置」の観点から、そこで見られる理由を、あらゆる角度から考える学問であり、その多角的な思考法から、初等中等教育で学ぶことが大変重要であるとされている。そこで、日本とフィンランド、アメリカなどで行われている地理教育を比較し、学校教育における地理の教育内容や方法について研究している。また、位置に関する情報を含むデータを視覚化する地理情報システム(GIS)を、より社会で活用できる人材を育てるための教育についても研究を行っている。

主要研究業績等

関連専門分野

地理学
地理情報科学

所属学会

日本地理学会
地理情報システム学会
日本地理教育学会

外部資金の獲得状況

2017年度-19年度 基盤研究(C)「フィンランドにおけるSTEM教育としての地理教育のカリキュラムと教育方法の研究」(研究代表者)
2015年度-2019年度 基盤研究(A)「GISの標準コアカリキュラムと知識体系を踏まえた実習用オープン教材の開発」(連携研究者)
2009年度-2013年度 基盤研究(A) 「地理情報科学標準カリキュラムに基づく地理空間的思考の教育方法・教材開発研究」(研究分担者)
2005年度-2008年度 基盤研究(A)「地理情報科学の教授法の確立―大学でいかに効果的にGISを教えるか―」(研究協力者)
2004年度-2007年度 基盤研究(B)「学校教育・社会教育における地理情報システムの利用に関する研究」(研究協力者)

  • 受賞歴

  • 担当講義科目

    学部

    担当科目 開講期 開講年度 内容
    地域共創論 後期 2017年度
    フィールドスタディB 通年 2017年度
    国際インターンシップB 通年 2017年度
    フィールドワークB 通年 2017年度
    サービスラーニングB 通年 2017年度
    フィールドスタディ 通年 2017年度
    国際インターンシップ 通年 2017年度
    フィールドワーク 通年 2017年度
    サービスラーニング 通年 2017年度

    活用可能な分野(社会への貢献等)

    地理情報システムや地図を活用した街づくり、防災計画作成ワークショップ
    初等中等教育における国際理解、地理教育教材作成支援
    海外における初等中等教育に関する情報提供

    関連領域

    • 文化・歴史
    • 社会システム
    • 環境科学
    • 外国語教育
    • 体験学習
    • 女性生涯学習研究
    • 産学官連携
    • 地域交流
    • 国際交流
     

    キーワード

    地理情報システム、GIS、空間的思考、地理教育、国際理解教育

    高校等への出前講義テーマ

    スマートフォンを使った身近な地域の調査
    東南アジア(インドネシア、マレーシア)、フィンランド、アメリカの地理、歴史、文化
    メディアから学ぶ世界の都市問題

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