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国文学科

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国文学専攻

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鎌倉 暄子(KAMAKURA Atsuko)
研究分野
国語学
古代日本語の語法、国語史の研究。現在は助動詞を中心に、その本質的意味機能、及びその成立、変遷の過程を主として研究。  

 

担当授業科目

 日本語の歴史

 
履歴
1965年 福岡女子大学文学部国文学科卒業
1983年   福岡女子大学文学部助手(現在に至る)
1991年  九州龍谷短期大学非常勤講師

 

学会等における活動
所属学会 国語学会、訓点語学会、萬葉学会、全国大学国語国文学会、西日本国語国文学会

 

           
主たる研究業績
◇著書
1993年    いわゆる推量の助動詞ムズ・ムズルとムトス――その本質と成立に関連して――『鶴久教授退官記念国語学論集』桜楓社 (共著)
 
◇学術論文
2003年 いわゆる推量の助動詞「めり」について(二)――その本質と成立に関連して―― 『香椎潟』第49号(福岡女子大学国文学会)
2002年 いわゆる推量の助動詞「めり」について(一)――その本質と成立に関連して―― 『香椎潟』第48号
2001年 いわゆる推量の助動詞「なり」について――その本質と成立に関連して―― 『香椎潟』第47号
2000年 いわゆる推量の助動詞「ムズ」「ムズル」の本質を問う――終止形承接の助動詞との関連において―― 『香椎潟』第46号
1999年 いわゆる現在推量の助動詞「らむ」について――その本質と成立に関連して―― 『香椎潟』第45号
1999年 いわゆる完了の助動詞「つ」「ぬ」の本質について――「らし」「けらし」との関連において―― 『香椎潟』第44号
1999年 いわゆる推量の助動詞「らし」の本質について――あらし・けらし・ならしとの関連において――『文藝と思想』(福岡女子大学文学部)第63号
1997年 「抱く」について ――国語史的観点から―― 『文藝と思想』第61号
1996年 「四つ仮名」について ――国語史的観点から―― 『文藝と思想』第60号
1990年 上代語の原義を求めて「万葉集」の訓詁に及ぶ――「モダ」と「ナホ」の関連において 『香椎潟』第35号
1988年 上代のおけるいわゆる接続助詞トモについて 『香椎潟』第34号
1987年 万葉集の「未詳」をめぐって――七番歌「額田王歌」を中心に―― 『香椎潟』第33号
1987年 「已然形+ヤ」の構文について――万葉集における「あれや」「なれや」をめぐって――『文藝と思想』第51号
1986年 いわゆる推量の助動詞らしの考察――万葉集を中心として―― 『香椎潟』第32号

 

 

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