福岡女子大学 文学部 国文学科             福岡女子大学TOPページ 
国文学科TOP

国文学科

研究室紹介

大学院・

国文学専攻

 カリキュラム  スケジュール

福岡女子大学

国文学会

受験生の方へ

 

福岡女子大学国文学会  活動報告 (平成26年度)

 

○学会誌『香椎潟』第59号 (平成25年12月発行)

〔目次〕

和歌史の中の「たがために」と「たがたにか」

工藤 重矩
    ――万葉集・後撰集・新古今集等における異文をめぐって――  
『武道伝来記』の「類型」の利用と〈評言〉
    ――「出頭」をめぐる表現(2)―― 大久保順子
筆耕晋米斉玉粒の仮名遣い意識
  ―― 一九作品『おなつ清十郎中古恋道種』の場合――
矢野 準
  明治期日欧言語交流史の一研究  
     ――西山義行編『英和小字彙』における

      訳語収載状況をめぐって――

坂本 浩一

彙報

 

 

福岡女子大学国文学会  活動報告 (平成25年度)

 

○第58回 福岡女子大学国文学会 大会

(平成25年7月6日、午前10時30分〜)

 於 福岡女子大学 図書館 視聴覚室

研究発表 (10:30〜)  
  清水紫琴「こわれ指環」論  
           福岡女子大学大学院修士課程       今林 美穂
  橋に共通する女君たち  
           福岡女子大学 第10回卒業生       白石 幸子
総会    (12:15〜12:45)  
公開講演 (14:00〜15:00)  
   海を越えた戯曲  
   ―菊池寛とイギリス・アイルランド文学の相互交渉―  
             福岡女子大学専任講師       鈴木 暁世 

 

○学会誌『香椎潟』第58号 (平成24年12月発行)

〔目次〕

「出頭」をめぐる表現

大久保 順子
      ――西鶴武家物と「談理」の性質に関して――  
明治期国語政策と表記
      ――仮名字体の統一について―― 巣山 優希
語彙中心型ロールプレイの認定に関する一試論
    ――形態素解析の結果から――
橋本 直幸

彙報

 

 

福岡女子大学国文学会  活動報告 (平成24年度)

 

○第57回 福岡女子大学国文学会 大会

(平成24年7月14日、午前10時30分〜)

 於 福岡女子大学 視聴覚室

研究発表 (10:30〜)  
  井伏鱒二「永遠の乙女」論  
           福岡女子大学大学院修士課程       永友 絢子
  歌舞伎台帳における人称代名詞  
           福岡女子大学大学院修士課程       谷口 芙未
  源氏物語における話型のくり返しについて  
           福岡女子大学卒業生       白石 幸子
総会    (12:15〜12:45)  
公開講演 (14:00〜15:00)  
   公私観念からみた日本史  
             福岡女子大学専任講師       渡邉 俊 

        

      ○学会誌『香椎潟』第56・57合併号 石井和夫教授退職記念特集(平成24年 3月発行)

                 

〔目次〕

コダック眼の小説

    ――国木田独歩「忘れえぬ人々」の場合 ―― 松本 常彦
  丑松と職業――『破戒』論―― 大井田 義彰
  「三四郎」と近代日本の視覚性  
    ――ラスキン・水彩画・「ヱ゛ニス」―― 木村 功
  芥川の鴎外利用の一面  
    ――『偸盗』・『孤独地獄』と『黄金杯』・『百物語』―― 出原 隆俊
  二冊の宿題  
    ――『現代猟奇尖端図鑑』と『猟奇の社会相』―― 波潟 剛
  太宰治「清貧譚」論  
    ――ロマンチシズムから追放されない男―― 木村 小夜
  家持の七夕独詠歌と予作七夕歌  
    ――詠作の契機としての宮中の七夕宴―― 月野 文子
  媒なき逢会は女の疵ということ  
    ――穿壁踰牆・葦垣・垣間見・伊勢物語五段―― 工藤 重矩
  「天皇正統観」と和歌史的問題 今井 明
  語句の連鎖と含意の方法  
  ――『本朝二十不孝』「慰改て咄しの点取」の解釈から――
大久保 順子
  [報告]『おなつ清十郎 中古恋道種』会話部分のことば一班 矢野 準
明治期日欧言語交流史の一研究
  ――『英語節用集』所収二字漢字表記語の『新撰初学英和

   辞書』における収載状況をめぐって――

坂本 浩一
  日本語教育における「表現文型」の定義をめぐって 橋本 直幸
  壁塗り代換を起こす動詞の特徴  
    ――現代日本語の自動詞を中心に―― 川野 靖子

彙報

 

  会則  

 

福岡女子大学国文学会  活動報告 (平成23年度)

○第56回 福岡女子大学国文学会 大会

(平成23年7月2日、午前10時30分〜)

 於 福岡女子大学 視聴覚室

研究発表 (10:30〜)  
  小川洋子『薬指の標本』論  
           福岡女子大学大学院修士課程       日尾 菜摘
  紫式部『源氏物語』構想の意図  
           福岡女子大学卒業生       白石 幸子
  冬の歌 秀歌の背景  
        ―小侍従歌の用語を手がかりに―  
           福岡女子大学卒業生       中井 一枝
総会    (12:30〜13:00)  
公開講演 (14:00〜15:00)  
  大規模コーパスを日本語教育に生かす  
        ―教育語彙表作成の試み―  
             福岡女子大学専任講師       橋本 直幸

平成23年度 国文学会

 

 

福岡女子大学国文学会  活動報告 (平成22年度)

○第55回 福岡女子大学国文学会 大会

(平成22年7月3日、午前10時30分〜)

 於 福岡女子大学 視聴覚室

研究発表 (10:30〜)  
  明治三十三年国語国字政策の定着  
           福岡女子大学大学院修士課程       巣山 優樹
  平安朝の七夕詩について  
           ―句題「水C似晴漢」詩を中心に―  
           福岡女子大学大学院修士課程       赤坂 みなみ
  道真の「九月尽」詩をめぐって  
           福岡女子大学大学院修士課程       堂園 智世
  尾崎紅葉における翻案  
         ―「デカメロン」の翻案を中心に―  
           福岡女学院大学非常勤講師       酒井 美紀
総会    (12:30〜13:00)  
公開講演 (14:00〜15:30)  
  古文書を日本語史研究にどう使うか  
                  九州産業大学教授       辛島 美絵

 

福岡女子大学国文学会  活動報告 (平成21年度)

 

         ○学会誌『香椎潟』第55号 (平成21年12月発行)

〔目次〕

永日と小品――漱石と〈永遠の瞬間〉(二)――

石井 和夫
国語教材「白河の関」から『おくのほそ道』へ
      ――作品研究史と古典指導の「間」の課題―― 大久保 順子
明治時代第二次英学書ブーム期における対訳辞書資料の一検討
    ――『英語節用集』所載訳語の『訂増英華字典』における

    収載状況を中心とする周辺対訳辞書資料数種を加えた

    語彙調査分析――

坂本 浩一

彙報

 

 

○第54回 福岡女子大学国文学会 大会   (平成21年7月4日、午前10時30分〜)
研究発表 (10:30〜)  
  詩臣としての思いを述べる  
          ―寛平二年三月三日應製詩を中心に―  
           福岡女子大学大学院修士課程        堂園 智世
  道真の老人詠―「舟行五事」を中心に―  
           福岡女子大学卒業生       小野 由香里
  『増鏡』の大嘗会記事  
           福岡女子大学大学院修士課程       安松 加南子
  西鶴の町人物における〈放蕩〉  
           福岡女子大学大学院修士課程       山中 僚子
総会    (12:30〜13:00)  
公開講演 (14:00〜15:00)  
   平安朝文学における「まこと」と「そらごと」  
            ―源氏物語蛍巻の物語論の前提―  
           福岡教育大学教授       工藤 重矩
   
 

  研究発表

研究発表

 

                    福岡女子大学国文学会  活動報告 (平成20年度)

 

           ○学会誌『香椎潟』第54号 (平成20年12月発行)

〔目次〕

「檸檬」の成立――ポーと梶井基次郎――

石井 和夫
歴史的「残影」の方法――『武家義理物語』の空間性――
大久保 順子
  『古今和歌六帖』巻二出典考 田坂 憲二

楽府詩「子夜歌」の謬辞とその受容

   ――万葉集における「蓮」と「絲」の表現をめぐって―― 月野 文子
一地方公立女子大学における学生キャンパスことば生活調査
報告――福岡女子大学キャンパスにおける「ウチ」・「ソト」 意識

の形成をめぐって――

坂本 浩一

彙報

 

 

○第53回 福岡女子大学国文学会 大会   (平成20年7月5日、午前10時30分〜)
研究発表 (10:30〜)  
  韓国における高等学校用教科書『日本語T』の平仮名表記  
           馬山大学常勤講師        澤田 美音
  『椀久一世の物語』における「うつろひ」  
           福岡女子大学大学院修士課程       山中 僚子
  宇治十帖の夕霧  
           福岡女子大学大学院修士課程       吉冨 知里
総会    (12:00〜12:30)  
公開講演 (13:30〜14:30)  
   日本語を考える―助動詞の表現を通して―  
            元福岡女子大学国文学科助手       鎌倉 暄子

        

 

 

                    福岡女子大学国文学会  活動報告 (平成19年度)

            

           ○学会誌『香椎潟』第53号 (平成19年12月発行)

〔目次〕

大津皇子の「述志」句と後人聯句

月野 文子
      ―漢文体の「大津皇子物語」を想定する―  
『古今和歌六帖』の万葉歌再考
福田 智子
  『古今和歌六帖』巻一出典考 田坂 憲二

『板倉政要抄本』と西鶴受容

       ―後代の裁判話抄録の意識― 大久保 順子

「おのづから」と「無心」の発見

     ―戦時下の太宰治―

石井 和夫
豊前方言の研究
 
       ―二拍2類名詞アクセントをめぐって― 浦田麻由子
一地方公立女子大学におけるキャンパスことば生活に関する

社会言語学的研究―福岡女子大学文学部国文学科学生を

主たる対象とした2005・2006年度言語生活調査の概要―

坂本 浩一

彙報

 

 

○第52回 福岡女子大学国文学会 大会 (平成19年7月7日、午前10時30分〜)
研究発表 (10:30〜)  
  大伴坂上郎女と歌謡  
           福岡女子大学大学院修士課程       小出 いずみ
  平安朝漢詩に見える「王昭君」  
           福岡女子大学大学院修士課程       小野 由香里
  説話と随身  
           福岡女子大学大学院修士課程       田中 佐樹子
総会    (12:00〜12:30)  
公開講演 (13:30〜14:30)  
  「七夕」の文学をめぐって  
                  福岡女子大学教授       月野 文子

 

 

                   福岡女子大学国文学会  活動報告 (平成18年度)

                

         ○学会誌『香椎潟』第52号 (平成18年12月発行)

〔目次〕
ほととぎす鳴く羽触れにも散りにけり
月野 文子
             ―大伴家持の花鳥詠の形成―  
日本史の助動詞について
鎌倉 暄子
   ―終止形承接の助動詞からその本質をさぐる―  

『板倉政要』写本「正編」説話の様相

         ―架蔵本他、諸本の例より― 大久保 順子

「杜子春」から「六の宮の姫君」へ

     ―「罪と罰」と「今昔物語」の複合―

石井 和夫
鹿児島方言資料調査データ報告
 
       ―薩摩狂句誌『渋柿』をめぐって― 澤 亜沙子

研秀出版『世界文学全集』の特色

田坂 憲二

明治期日欧言語交流史の一研究

 ―『英語節用集』所収二字漢字表記語の『漢英対照いろは

 辞典』および『漢語英訳辞典』における収載状況をめぐって―

坂本 浩一
彙報

 

 

○第51回 福岡女子大学国文学会 大会 (平成18年7月1日、午前10時30分〜)
研究発表 (10:30〜12:00)  
  インセストの神話―宗助と御米は姦通か  
               福岡女子大学 国文学科4年         稲村 美芳
  偐紫田舎源氏と富美子の足  
         福岡女子大学大学院 修士課程1年         中村 仁美
  とはずがたり―「有明の月」の起請文―  
         福岡女子大学大学院 修士課程2年         李   傑
総会    (12:30〜)  
公開講演 (13:30〜14:30)  
   国語資料としての草双紙  
                   福岡女子大学教授         矢野  準

  

 

                  福岡女子大学国文学会  活動報告 (平成17年度)

 

 ○学会誌『香椎潟』第51号 (平成17年12月発行)

  〔目次〕  
  文学全集からみた河出事件の背景 田坂 憲二
  鴎外の小品―「羅生門」と「春の盗賊」に投じた影― 石井 和夫
  近世漢詩文の研究―貝原益軒の「楽しみ」の意味について― 岸川 郁子
 

『続板倉政要』系列裁判説話の研究(四)

            ―内閣文庫蔵本と系列本文―

大久保 順子
  『日本文學史』の「鎌倉時代の和歌」観 今井  明
 

「朧月夜にしくものぞなき」小考

    ―一条朝和歌の表現特徴と『源氏物語』―

福田 智子
 

〔報告〕 『敵討賽八丈』 会話部分のことば

矢野  準
  明治期日欧言語交流の諸相

    ―『英語節用集』と英和対訳辞書3種6版の

      総合比較データ報告―

坂本 浩一
  彙報

 

○第50回 福岡女子大学国文学会 大会 (平成17年7月2日、午前11時〜)
研究発表  
   『堀河百首』について  
                   福岡女子大学大学院     大串 碧
   『増鏡』の「承久の御騒ぎ」について  
                   福岡女子大学大学院     武部 麻衣
総会  
公開講演  
   河出事件と文学全集  
                   福岡女子大学教授     田坂 憲二
    

   福岡女子大学国文学会  活動報告 (平成16年度)

 

○第49回 福岡女子大学国文学会 大会 (平成16年7月3日、午前10時30分〜)
研究発表  
   末摘花の書風  
                    福岡女子大学大学院     野田 幸恵
   平兼盛全歌集作成の試み  
                    福岡女子大学大学院     東郷 晴美
総会  
公開講演  
   森鴎外とルートヴィヒ二世  
                   福岡女子大学名誉教授     恒吉 良隆

   「ヨーロッパ最後のロマン主義者」ルートヴィヒ二世崩御の事件を

 留学中に知った若き日の森鴎外。『うたかたの記』には彼の見た

 欧州の美しい幻影が結晶しています。ノイシュバンシュタイン城ほ

 か国王ゆかりのバヴァリア各地の映像による紹介や、恒吉先生がド

 イツの文化や文学と鴎外との比較の観点からとらえる国王像など、

 作品の美学に迫る講演でした。

   恒吉先生講演

 ○学会誌『香椎潟』第50号 (平成16年12月発行)

  〔目次〕  
  見えるものと見えないもの―肉眼と想像力の間― 石井 和夫
  講談社の『日本現代文学全集』とその前後 田坂 憲二
  尾崎紅葉「手引きの絲」論―『デカメロン』の翻案としての― 酒井 美紀
  説話の再編と受容―『昔物語治聞集』と改題本の諸本― 大久保 順子
  〈研究ノート〉天皇正統観と勅撰和歌集などの問題
      ―『新勅撰和歌集』と『百人一首』をめぐって―
今井  明
 

いわゆる推量の助動詞「べし」について

      ―その本質と成立に関連して―

鎌倉 暄子
 

明治期対訳辞書『英語節用集』所載英語見出し項目の

 『和英語林集成』英和の部立項状況について

坂本 浩一
 

「桜の葉に餅をくるむ」と「餅を桜の葉でくるむ」

    ―壁塗り代換との関連性―

川野 靖子
  彙報

 

 

 

 福岡女子大学国文学会  活動報告 (平成15年度)

第48回 福岡女子大学国文学会  大会  (平成15年7月5日、午前11時〜)
研究発表  

    豊前方言の研究

          ―二拍2類名詞アクセントをめぐって―

 
                    福岡女子大学大学院    浦田 麻由子
    草双紙類の二字連続部の表記形式    
                    福岡女子大学大学院     上野   文 
総会  
公開講演  

    夏目漱石「文学評論」の注釈

           ―漱石のポープ・スウィフト論―

 
                  福岡女子大学学長     岡  照雄
    学問と思想―私の中国思想研究と生き方―  
                  福岡女子大学名誉教授    疋田 啓佑
   

 

  公開講演後、疋田先生への『香椎潟』第49号(疋田啓佑先生の

 退職記念 特集号)特装本の贈呈式と、岡学長・疋田先生を迎えて

 の懇親パーティーが開かれました。

  活発な質疑が行われた研究発表・講演に、多くの在学生や卒業

 生が参加 し、懇親会もたいへん楽しく和やかな会となりました。 

  

 懇親会場  疋田先生談話

 

 ○学会誌『香椎潟』第49号 疋田啓佑教授退職記念特集(平成15年6月発行)

  〔目次〕  
  疋田啓佑教授略年譜・研究業績目録  
  『論語』後生可畏章の解釈 中根 公雄
  元代文宗期における仏教興隆 野口 善敬
  陶望齢の老・荘解釈―聖人観を中心として― 渡邊  賢
  劉宗周と黄宗羲の証人書院 難波 征男
  孫夏峰小論 石田 和夫
  三言序文に込められた白話小説肯定論について―明代短篇
      白話小説集『三言』に於ける序文の問題について―
勝山  稔
  金庸の小説に描かれた道士の人物像 陳   菁
  萱園門と福岡藩の人々 岸川 郁子
  「乍恐奉申上候水火物語之事」について 吉田 洋一
  池田草庵―出山とその反復―(V) 望月 高明
  楠本海山覚書―ある崎門学者の生涯と著述― 柴田  篤
  松平文庫蔵「松カ浦嶋」―詠者不明贈答歌集について― 今井  明
  「延宝八年」の仏教説話 ―『古今犬著聞集』所収話考(2)― 大久保順子
  漱石とカーライル 石井 和夫
  新潮社の日本文学全集の動静 田坂 憲二
 

いわゆる推量の助動詞「めり」について(二)

            ―その本質と成立に関連して―

鎌倉 暄子
  馬琴合巻の仮名遣い―『敵討賽八丈』(初刻本)と『復讐
       賽八丈』(再刻本)との比較を通して―
矢野  準
  明治期対訳辞書『英語節用集』に関する調査報告
       ―所載漢字見出しをめぐって―
坂本 浩一
  彙報

 

   学会誌『香椎潟』について
   学会誌『香椎潟』は、福岡女子大学国文学会の機関誌として、昭和31年11月に創刊されました。
   誌名の「香椎潟」は、日本古典にゆかりの深い本学会の所在地・香椎にちなんで命名されたものです。

      大伴旅人が香椎の地で詠んだ歌

         いざ児ども 香椎の潟に 白妙の 袖さへぬれて 朝菜摘みてむ (〔『万葉集』巻六) 
   以来、日本の文学・語学研究や国語教育に関する研究成果の発表の場として、今号で第49号を数えました。
   研究実績ある学会誌として学界で評価されています。

 

  このページのTOPへ戻る