ご挨拶

福岡女子大学後援会の会員であります保護者の皆様方には、日ごろから後援会活動に対してご理解ご協力を賜り、誠に有難うございます。

ご存知のとおり、福岡女子大学は、平成23年4月には、「次代の女性リーダーの育成」という建学理念により、グローバルな視点を持つ女性を社会に送り出すという使命を果たすべく国際文理学部が創設され、早くも9年目を迎えることになりました。大学では創設の趣旨に基づき、進化する大学として様々な事業を展開し、全国的に高い評価を受けるようになり、後援会としても嬉しく思っているところです。

ところで、後援会の歴史は古く、昭和25年に発足しています。以来、本学の教育振興を図り、学生の大学生活をよりよいものにするという設立趣旨のもと、大学と協力して大学祭や体育祭などの学校行事のほか、施設整備、福利厚生、書籍購入等の活動を行ってまいりましたが、国際文理学部の創設に伴い、TOEFL受験費、インターンシップ参加・就職活動交通費、キャリアコンサルティング実施費、各種資格取得費の助成などを新たに加え、充実を図っているところです。

なお、後援会では、毎年6月に総会を実施し、こうした活動状況のご報告をいたしております。また、この中では、大学側と直接意見を交換できる機会も設けていますので、是非ご参加頂きますようお願い致します。

今後も、設立趣旨を踏まえ、課外活動や自己研鑽に積極的に取り組む学生へのサポートを充実して参りたいと考えておりますので、皆様のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2019年6月16日

福岡女子大学後援会会長 藤野 隆生