新着情報

新着情報

2026.07.14お知らせ
多文化共生をテーマにシンポジウム 本学学生がテレビキャスターと語り合うnew
「福岡から考える『多文化共生の未来』」をテーマに、本学の学生らとテレビ朝日「報道ステーション」の大越健介キャスターが語り合うパネルディスカッションが12日、福岡市中央区の電気ビルみらいホールで開かれました。会場には約400人が集まりました。
 大越さんは全国各地で「ジャーナリストカフェ」と題し、若い世代とともに社会課題について考えるシンポジウムを展開しています。今回は九州では初めての開催で西日本新聞社などが共催し、本学も協力して実現しました。
 本学からは、西日本新聞が推進する次世代応援プロジェクト「学生のミカタ(ガクミカ)」に所属する渋谷実花さん、留学生の徐嘉莉さんが登壇しました。多様性あふれる社会の構築に向け、自身の体験談などをもとに提言を行ないました。3時間に及ぶシンポジウムは、会場からも様々な意見が寄せられるなど熱気に包まれました。
 
「多文化共生」をテーマに、大越キャスター(左端)と語り合う登壇者 =写真・西日本新聞社提供
「多文化共生」をテーマに、大越キャスター(左端)と語り合う登壇者 
                    =写真・西日本新聞社提供