新着情報
- 2026.06.16

- 【7/12(日)】ジャーナリストカフェin福岡のご案内

ジャーナリストカフェin福岡 福岡から考える「多文化共生の未来」
私たちの社会が追い求めてきたはずの「共生」が今、岐路に立っています。急増する外国人労働者が地域を支える現実の一方、そこには摩擦もあり、事実と憶測が入り混じるSNS時代ならではの不安と不信が広がっています。社会の分断を防ぐには、どうすればいいのでしょうか。
西日本新聞社が大学生とつくるコミュニティメディア「学生のミカタ (ガクミカ)」と、テレビ朝日「報道ステーション」キャスター大越健介の「ジャーナリストカフェ」が、アジアに最も近い都市・福岡でコラボし、世代を超えた対話で多文化共生の未来を考えます。
【プログラム】
第1部:基調講演
ジャーナリストの大越健介さん、アジア報道の経験が豊富な元記者で、国際化に注力する本学の副理事長を務める飯田和郎、外国人労働者を巡る問題を取材してきた西日本新聞の長田健吾記者が、SNS時代のメディアリテラシーやメディアの役割を語り合います。
第2部:パネルディスカッション + 来場者セッション(学生との対話)
大越さんと、国際教養学科4年 渋谷実花さん(「学生のミカタ」学生記者)、国際教養学科4年 徐嘉莉さん、九州大学4年 保坂柚花さん(「学生のミカタ」 学生記者)、インド料理店経営、博多警察署協議会会長の ポウデル・スシルさんが語り合い、会場の一般参加者も交えた双方向の対話を通して、私たちの社会の明日を考えます。
※登壇者は変更になることがあります。
〇日時/7月12日(日) 13時00分~16時00分 (受付開始:12時30分)
〇会場/電気ビルみらいホール (福岡県福岡市中央区渡辺通 2-1-82 電気ビル共創館4F)
〇対象/メディア、報道、ジャーナリストに興味がある大学生・高校生・社会人
〇定員/400人(先着順)
〇参加費/・学生 生徒:無料
・ 一般:1,100円(税込)
〇お申し込み方法/参加をご希望の方は、
西日本新聞me(外部サイト)をご確認のうえ、「学生の方はこちら」「一般の方はこちら」のお申込みフォームからお申し込みください。
〇主催者/・共催:西日本新聞社 学生のミカタ ・カナリア舎
・協力:文化工房・福岡女子大学
・助成:公益財団法人放送文化基金
チラシ(PDF,4481KB)