蕗子の徒然草〜つれづれなるままに〜7月

2004/07/13

 先日、福岡は梅雨が明けました。いよいよ夏到来です。そのせいかここ数日は本当に暑い毎日です。
私は夏と冬だったら、どちらかというと冬の方が好きだと思ってたけど、夏の空はやっぱりいいな、と思います。洗濯ものを干しながら、家から学校まで歩きながら、研究室の窓から、暑いなぁと思いながら空を見ると、夏の空はとても高くて遠くて広く見えます。入道雲のモクモクモコモコした感じもだいすきです。

 先月の下旬、ちょっと気になって4年ぶりに歯医者に行ったら、やっぱり発見されちゃいました。虫歯。あと少しで治療が終わります。やっぱり歯磨きには最低10分かけなきゃね…。それにしても今月は医療費がずいぶんかかっちゃったなぁ(泣)あ、女子大のM田先生、治療がんばってくださいね(笑)

 最近、フロートカプセルというものを知りました。ちょっと大きめの棺みたいなものに、エポジウムっていう金属を溶かした液体が入っていて、それに全裸で横たわると体が浮くらしいです。感覚としては、母親の胎内にいた時みたいな感じ、らしいです。聞いただけだと何だかアヤシイけど、科学的にも立証されていて、人間は光と音を限りなく遮断した状況において、かなりのリラクゼーション効果を得るらしいのです。実際にフロートカプセルの中で40分寝ると6時間睡眠をとった状態と同じくらいの身体的状況になるらしいです。すごい!水の中で寝る感じ??とか勝手に思ってます。入ってみたいと思ったけど、どこにあるんだか。どうやら日本でもスポーツクラブとかで置いてるとこがあるらしいけど、私は実物見たことないです。でももしこんなものが一般的に普及したら…みんなどんだけ起きてられることか!?少しこわっ。でも、フロートカプセルに入ると、”自分の皮膚と周りの液体との境界線がわからなくなる瞬間”を味わえるらしい。それって精神と肉体が分離した感覚!?………興味深々です。

 最近短期でバイトを始めました。プールで迷子の呼び出しとかをしているのですが、1つ気づきました。迷子で知らない大人に連れてこられた子どもたちって、意外に最初は泣いてないことが多いんです。でも、親が来た瞬間に堰を切ったように泣き始めるんです。不安な気持ちを胸一杯に抱えて我慢していたのが伝わって、何だかそれを見るとほんとに良かったねぇ…としみじみ思います。そういえば昔、スーパーで自分の母親と思って「おかあさ〜ん」って洋服を引っ張ったら、違う人で恥ずかしかったことあったなぁ(笑)小さい時って視界が狭いんですよね。ちゃんと親が目を離さず見ててあげてください!

 私のバイト先のプールでは通常有線がかかっていて、結構色んな曲が聞こえてきます。私のすきなけんけん(平井堅)の瞳をとじてとかミスチルのSignとか。この2曲って何だか切なくさせます。すきなんだけど、プールで聞くにはちょっとテンション下がります(笑)みんなそれぞれあると思うけど、泣ける曲ってありますよね。私の泣ける曲第1位は、ミスチルのHEROです。この曲がよく流れていた頃の自分とか思い出して、泣きそうになります。好きだけどあんまりいつもは聞きたくない…そんな曲です。

 さぁて今年の夏はプールでバイト三昧だぁ!日焼けしないようにがんばるぞっっ☆

Top→→

Back←←