英語教育の重視
学術英語プログラム(AEP:Academic English Program)
- ◎ 1クラス15人(リスニングのみ30人)程度という少人数制で習熟度別のクラスを編成
- ◎ 全学生の必修科目(15単位)として実施
- ◎ 国際関係や環境問題、食糧問題に関するトピックスを題材に英語で学ぶ
- ◎ 海外留学や海外フィールドスタディを積極的にサポートする
英語を「学びに必要なツール」と捉え、全学科について必修科目とします。授業数はこれまでの学部と比べてはるかに多い15単位を設定し、1年次から2年次前期にかけ、1クラス15人(リスニングのみ30人)程度という少人数での習熟度別クラスを編成。「聞く」「読む」「話す」「書く」の4つの技能を育成するとともに、思考力や表現力を養っていきます。題材は国際関係や環境問題、食糧問題など。国際社会の基礎知識や異文化について英語で学び理解を深めていきます。プログラム終了時には、英語で行われる授業の受講や英語による口頭発表、英語による小論文の作成ができるまでに成長することが目標です。また、さらなる向上のために英語による授業の受講機会を増やすほか、海外留学や海外フィールドスタディを勧めます。
- 学術英語プログラム(AEP)
担当教員インタビュー - 中学、高校と英語は苦手でした。アメリカの大学に留学が決まったときは、嬉しいというよりも、「大変なことになってしまった」と思い、周りからの祝福の言葉に笑顔が引きつったことを覚えています。案の定、クラスでのディスカッション、レポート、プレゼンテーションなどで英語での発信力が問われ、青くなりながら準備に追われたことを思い出します。自分の「やりたいこと」を追いかけていくときに、英語が障害になって二の足を踏むことになってはつまらない。そう思います。このプログラムでは少人数のクラスで皆さんの英語に向き合い、英語での発信力を高めるカリキュラムを組んでいます。皆さんの「やりたい」を応援できる英語力の育成を目指しています。
国際文理学部
学部共通教育機構
講師 増山みどり 共立女子大学にて英文学修士取得。その後ティーチング・アシスタントとして日本語を教えながら、1997年アイダホ大学にてTESL(英語教育)修士、2004年ニューヨーク州立大学バッファロー校にてPh.D(第二言語及び外国語教育)取得。学習動機、多読、リーディング・ストラテジー、教員養成などの研究を続けている。
- 外国人留学生のための日本語教育プログラム
- 本学では、国際化に対応するため、海外からの留学生を多く受け入れる方針です(1学年で20名程度)。その留学生のための日本語教育課程として、1年次から2年次前期にかけて学術日本語プログラムを用意し、大学の授業に対応できる日本語の4技能(「聞く」「話す」「読む」「書く」)を育成します。
教員紹介 【国際文理学部 学部共通教育機構 所属】
- AEP
- 講師 増山みどり
- 講師 クリスティー・プロベンザーノ
- 講師 トレバー・ホルスター
- 講師 三木菜緒美
- 講師 J・レイク
- 講師 アリーナ・ブリルコ
- 助教 田上優子
ほか
- AJP
- 講師 川邊理恵
- 講師 吹原豊
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アドバンスト・イングリッシュ
学術英語プログラム(AEP)終了後、2年次後期から4年次にかけて、選択科目として「アドバンスト・イングリッシュ」を提供します。これは、さらなる英語力の向上とキャリア形成につながる英語の上級科目として設定するものです。




















