大学改革
福岡女子大学改革 ~新しい時代の福岡女子大学を目指して~
新しい時代にふさわしい本学のあり方について、福岡県 が設置した「福岡女子大学改革検討委員会」(委員12名、特別委員1名)による提言「新しい時代の福岡女子大学を目指して」が、平成20年2月知事に提出され、3月の県議会に報告されました。
提言は、本学がさらに発展することを目指して、その将来の方向性を提示したものです。
その具体化に向けて、平成20年6月、県は「福岡女子大学の抜本改革に向けた準備委員会(以下、「県準備委員会」という。)」(委員16名)を設置しました。本学からは、理事長(学長)のほか2名の理事が委員として参画しています。
福岡県は、「県準備委員会」の審議により、新しい本学の骨格をなす「福岡女子大学改革基本計画」を策定し、平成20年11月4日公表しました。
この基本計画では、平成23年4月に新学部開設を予定しており、今後本学はそれを具体化するための取組みを進めてまいります。
皆様におかれましては、大学改革について、何とぞご理解とご支援を賜りますよう、心からお願いいたします。
平成20年11月
公立大学法人 福岡女子大学
学長から:改革に向けて
私たちは、これからのグローバル化社会に有為な、国際性と専門性を兼ね備えた人材を育てる大学をめざし、全学を挙げて改革に取り組んでいます。
- 大学4年間を通じて、これまで以上に卒業研究を充実させ専門性を大切にします。
- 英語をはじめとするコミュニケーション教育を重視し、国際性を育てます。
- 体験型・対話型の授業を増やし、本学の特徴である少人数教育をさらに充実させます。
- 文系と理系の授業科目を、互いにより自由に学べるようにします。
- キャリアアップ等に役立つ実践的な教育プログラムを社会に提供し、女性の生涯にわたる学習拠点を目指します。
なお、平成23年度からの新学部での授業内容については、いま大学で検討中です。現在の在学生や平成22年度入学生に対しては、現在の教育組織・内容を変えることはありません。卒業まで責任をもって教育を行います。
入試情報はこちらをご覧ください。
改革の状況
教育課程
今の社会に必要な教養を身につけるため、現在の2学部5学科を1学部3つの分野に再編。
幅広い視野を持ち、社会の大きな課題に取り組む人材育成に力を入れます。
詳しくはこちらでご確認ください。
入学試験について
- 入学者受け入れの方針
- 2010年4月入学者向けの入試概要を基本として、大学の育てたい人材像である「国際的な舞台で活躍できる人材」と「幅広い教養をもつ人材」としての基礎学力を高校生の間に培っていただきたいと考えております。
つまり、入試については - 「 日本語力・英語力を重要視する」
- 「幅広い科目の基礎学力を有する受験生を受け入れたい」
- と考えています。
- 一般入学試験
- センター入試は現状の入試科目で受験できることを基本に検討中 。個別入試の入試科目等は、現在検討中。
- 推薦入学試験
- 2011年4月入学者より実施する方向で検討中。
- AO入学試験
- 2011年4月入学者は、実施しない予定。2012年4月以降は、実施検討中。
新着情報
改革に向けた動き
大学として改革素案を作成し「県準備委員会」に提出(平成20年7月11日)
「福岡女子大学改革検討委員会」(平成19年7月~平成20年2月)




















