就職活動インタビュー
私は総合政策金融機関から内定をいただきました。国の経済社会政策上、望ましいプロジェクトを金融面から支援している金融機関です。九州、福岡の活性化にも貢献しています。私は合同企業説明会に参加することから本格的に就職活動を始めました。そこでは様々な業界の話を聞くことができ、自分の視野が広がっていくのを実感できました。当初は履歴書記入や面接に苦戦する日々でした。しかし、説明会での新たな出会いや古い友人との再会に励まされたり、自分が何をしたいのか次第に見えてきたりと、過去、現在、末来の自分について深く考え、学んだ時期でもありました。また、女子大の就職支援員の方にも大変お世話になりました。書類の添削や面接対策をはじめ何度も相談にのっていただき、とても心強く感じました。女子大で勉強を頑張り、たくさん学んだことが私の自信に繋がり、就職活動でのアピールポイントにもなりました。未来の女子大生の方々も多くのことを学び、楽しみ、輝かしい将来へと繋げてほしいと思います。
私は苦しい就職活動の末、信託銀行から内定をいただきました。職種は地域限定の総合職なので転勤がなく、地元福岡で働き続けることができます。信託銀行では不動産や遺言など、普通銀行では扱えない各種の商品を扱うことができ、お客様一人ひとりと向き合い様々なニーズにお応えしていくので、やりがいを強く感じています。
初めは就職活動に対してとても不安で、何をすればいいか全くわからなかったので、まず大学の就職支援室に行きました。支援員の方々は私の性格や趣味の話など、いろいろな話を聞いてくださり、私の長所やPRポイントを見つけてくださいました。そのおかげで自分に自信を持って面接に臨むことができました。福岡女子大学は生徒数が少ないので就職支援もマンツーマンでしていただけます。履歴書添削や模擬面接など、内容も充実しています。少人数ならではのアットホームな雰囲気で、自分を磨きたいという学生の皆さんを心よりお待ちしています。
内定先は、製薬会社(MR/医薬情報担当者)、銀行(総合職)の2社です。振り返ってみると、就職活動を本格的に始めてから5月までの約半年間は、本当に中身の濃い日々でした。初めは何もわからない状況で、まともにエントリーシートすら書けませんでした。このままではダメだと思い、就職支援室に通うようになりました。特に面接前は、大学で模擬面接をしていただいたり、就職支援室で話を聞いていただいたりして、自分の不安要素を減らして面接に挑みました。
就職活動中は、きついこと悲しいことも多く、不安に押しつぶされそうになって弱音もたくさん吐きました。それでも前に進もうと頑張れたのは、大学の先生方や、就職支援室の方、家族や友人の大きな支えがあったからです。本当に、お世話になった方々への感謝の気持ちでいっぱいです。女子大は、先生方と学生の距離が近く、大変親身になって私たちの就職活動をサポートしてくださいます。ぜひ皆さんも安心して就活に取り組んでください。




















