キャリア支援センターの紹介
キャリア支援センターについて
キャリア支援センターは、学生のキャリア形成の支援、就職活動の支援、そしてその基盤となる学生生活の支援を大学が強力に行うことを目的にして、平成19年(2007年)4月に設置されました。
キャリア(career)とは、「職業」「仕事」「進路」「経歴」などを意味しますが、キャリアカウンセリングの理論家であるドナルド・E・スーパーによれば、「人生における役割をいくつか選んで組み合わせることで自己概念を実現しようとする試み」だと捉えられています。キャリアでは、要するに、人生いかに生きるか、が問われます。どんな学問をして、どんな職業に就くか。これがキャリア形成の根幹です。
こうした観点から、学生一人ひとりが自分自身のキャリアを形成し、在学中も卒業後も充実した人生を送れるようにするために、キャリア支援センターでは、主に3つの事業を行っています。
- キャリア教育の策定
- 全学共通科目の総合講座科目「人生・職業・社会」「キャリア・デザイン」の立案、インターンシップの企画、特別課外講演の開催など。
- 就職活動の支援
- 就職資料室の設置、就職対策講座の開催、就職ガイドブックの配付、インターンシップの実施、就職相談(キャリアカウンセリング)の実施など。
- 学生生活の支援
- 奨学金、学生寮、健康管理、学生相談(メンタルカウンセリング)、ハラスメント防止対策、学生自治活動、サークル活動、教職員学生協議会など。




















