☆納豆まめ知識☆
★納豆は植物性タンパク質、カルシウム、鉄、食物繊維、ビタミンB群が豊富。
★納豆にビタミンAとCを多く含む食品(野菜ではブロッコリー)を補えばさらにバランスが良くなる。
→(例)薬味を加える…卵、ねぎ、しょうが、しそなど
★血液中の悪玉コレステロール値を下げるリノール酸やレシチンが豊富。
★食物繊維が多く含まれ便秘予防に効果・納豆菌が腸内細菌のバランスを整える。
<酵素>
- ナットウキナーゼ
心筋梗塞や脳梗塞の原因となる血栓を溶解する。
- アミラーゼ(デンプン分解酵素)
- プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)
この二つの酵素の働きにより、腸内のビフィズス菌が増加する。
<成分>
- 大豆イソフラボン
女性ホルモンのエストロゲンと分子構造が似ていて、同じような働きをする。
更年期の冷え症や生理不順の解消に効果
- ビタミンK
血を凝固させる働きのある脂溶性ビタミン
- ビタミンK2
カルシウムが骨に沈着するのを助ける 骨粗鬆症の予防や改善に効果
♪納豆料理もいかがですか?
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☆納豆料理レシピ集☆
納豆ピザ チーズと納豆!臭味の競演が、相性バツグン♪
※材料※(2人前)
強力粉・・・・・・・・・・・・・・60g
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・60g
砂糖・・・・・・・・・・・・大さじ半分
塩・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
イースト・・・・・・・・・・・・・・3g
牛乳・・・・・・・・・・・・・・60cc
オリーブオイル・・・・・・・・・・少々
納豆・・・・・・・・・・・・・1パック
ピザソース・・・・・・・・・・・・適量
※作り方※
- ピザ生地を作ります。パンを作るより気楽な気分で!材料を混ぜて発酵させます。
少しくらい、発酵しすぎてもピザは、大丈夫!ほったらかしでOK(^^;)
- 直径15cmぐらいの生地を、2枚作ります。
- 味付け・焼いて出来上がり
生地を2枚のばしたら、納豆をかるく醤油で味をつけます。好みで、野菜を入れても♪
最後にチーズをのせて焼けば、納豆ピザの出来上がり!
納豆のシソの葉包み揚げ
※材料※(4人前)
納豆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200g
片栗粉またはコーンスターチ・・・・・・・・・・・適宜
揚げ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
シソの葉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20枚
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
※作り方※
- 納豆を良く混ぜて糸をひくようにしてコーンスターチの中に落とし、軽くつけ、シソの葉で包むようにして油で揚げます。
- あつあつを塩少々ふりかけていただきます。
納豆パスタ
※材料※(2人前)
納豆・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・小1個
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・少々
醤油・・・・・・・・・・・・・大さじ1〜1.5
パスタ(ゆで上がり)・・・・・・・400〜500g
バター・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
もみのり・・・・・・・・・・・・・・・・少々
パセリ・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
かたゆで卵・・・・・・・・・・・・・・2〜3個
粉チーズ・・・・・・・・・・・・・・・・少々
レタス&トマト・・・・・・・・・・・・・少々
※作り方※
- 納豆は細かくたたくか、ひき割り納豆を使います。
- 納豆をよくかき混ぜ、卵を加え、塩、こしょう、醤油で味をととのえます。
- ゆでたてのパスタにバターをまぶし、皿にとります。
- パスタの上に1.をかけ、もみのり、パセリの刻んだものをかけていただきます。
お好みで、粉チーズをかけてもよいでしょう(^^)

