

2010/9月 ドイツ・キール大学のThomas Bosch教授の下で、濱田俊がトランスジェニックヒドラ作成の技術指導を受けてきました。インジェクションを辛抱強く教えてくれたJörg Wittlieb氏。
2010/7/12 少しばかりお手伝いをした大澤志津江さん(現神戸大学医学部、指導教官・三浦正幸先生・東京大学薬学部)の研究が米国科学アカデミー紀要( Proc. Natl. Acad. Sci. USA )に掲載されました。おめでとうございます。
2009/12/5 ドイツ・キール大学のThomas Bosch教授が濱田研へ来訪。
Thomas Bosch教授は世界ではじめて刺胞動物モデル生物であるヒドラのトランスジェニック動物作成に成功し、トランスジェニックヒドラを利用した発生生物学研究を現在精力的に進めていらっしゃいます。
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ヒトや動物の体は、ホルモンやビタミンなどの生体分子と神経系によって機能が調節されています。私たちの研究室では、これら生体分子と神経系に関する細胞生物学的、分子生物学的研究を行っています。現在は以下のプロジェクトに力を注いでいます。
1.ビタミンB1欠乏によって生じる神経障害の発症機構
2.神経回路の形成に必要な分子群の起源と進化
3.刺胞動物ヒドラで同定された生理活性ペプチドの哺乳類相同ペプチドの同定
2009/12/21 Photosに写真を追加しました。
2009/10/31 ホームページをリニューアルしました。