多くの伝染病(感染症)が細菌(ばい菌)やウイルスにより引きおこされることが分かっていなかった頃(19世紀)、環境を整備(きれいに)して、病気にかかるのを予防しようとすることから、環境衛生学という学問分野ができてきました。最近では、環境を整備することで疾病を予防することはもちろんですが、健康増進や快適性を向上させることへと研究の中心が移ってきています。生活環境衛生学は、生活環境(住居や衣服など)を整備することで健康で快適な環境を作り上げることを目指しています。
研究室のアウトライン
「ヒトの生理・心理機能への影響に基づいた生活環境の構築」
本研究室は、ヒト(生物学的な人)の生理機能への影響や心理的影響に基づいて、「ヒトにとって優しい、健康を保持・増進させる、快適さを与える」などの観点から、住居内環境、特に温熱環境と空気環境がどうあるべきかを研究しています。
研究室のキーワード
健康影響、快適性、温熱環境、空気環境、ヒト(高齢者、弱者)

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研究室で作成した
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