学部・大学院

学部・学科構成

国際文理学部概要

国際文理学部では、グローバル化する現代社会が直面している多様な課題に幅広く対応し、その課題解決に貢献していくことを目的に、人文・社会・自然科学の文理にわたる幅広い学問分野を結集して、国際的な共生・共存の視点から総合的に教育研究を行います。グローバル社会への理解とその対応、市民生活から地球規模に至る課題である環境問題及び食と健康の問題の理解とその解決のため、「国際教養学科」、「環境科学科」、「食・健康学科」の3学科を設け、時代や社会の変化に柔軟に対応できる豊かな知識と確かな判断力、しなやかな適応力を持ち、アジアや世界の視点に立って、国内はもとより、海外の国や地域において、より良い社会づくりに貢献することのできる人材を育成します。

国際文理学部の学部・学科構成

クォーター制について

本学は「次代の女性リーダーを育成」という理念の下、国際的な視野と幅広い教養を持った人材の育成を行ってきました。この人材育成をさらに推進するためには、多くの学生が、学外で多様な活動を経験することが有効であると考えられます。クォーター制は、そのことを推進するための方策のひとつとして導入するものであり、海外留学や国内外のインターンシップなどに参加しやすくするための制度です。また、短期集中的な学修による勉強の効率化も期待されます。(2018年度より導入)

クォーター制3つのメリット




旧学部(文学部・人間環境学部)概要

旧学部(文学部・人間環境学部)についてはこちらをご覧ください。