学部・大学院

旧学部・旧研究科について

文学部(国際文理学部の開設に伴い、2011年4月より募集停止)

文学部の理念

文学部では、国際化・情報化が進展する厳しい時代を生き抜く「鋭い思考力」と「総合的な判断力」を身につけることによって、主体的に行動できる人間の育成を目指しています。そのために少人数教育を根幹に、全学共通科目(教養科目)と専門科目を有機的にくみ上げたカリキュラムを編成しています。文学部の伝統として、学生ひとりひとりの能力と個性を重視した教育を行っています。その成果として、豊かな教養と専門的な学識を備え、文化の継承と創造にかかわること のできる女性が輩出しています。
自らの頭脳で考え、判断し、行動することのできる人材を世界に送り出すために、国際的なスタッフが、博多湾を望む香住ヶ丘の地に集結しています。教育界や現代ビジネス社会など、幅広い分野で活躍することのできる女性を育成するために、人間の心の問題から世界の政治・経済・歴史・言語・文化など、広範な領域を対象にした専門性豊かな教養を基礎に、日本の文化・文学、英米の文化・文学を深く総合的に学ぶ「国文学科」と「英文学科」の2学科を設け、専門性と学際性を、バランスのとれた形で組み込んだ教育研究を行っています。

文学部の目的

福岡女子大学文学部は、前条の理念のもと、次の各号の目的を達成するために、教育研究を行う。

1.幅広い教養と豊かな人間性の涵養
質の高い教養教育を行うことにより、幅広い教養と豊かな人間性を備えた人材を育成する。
2.専門的能力の養成
  • 入学から卒業までの継続的・体系的な学習により、人間・社会・文化・文学に関わる諸問題を総合的に検討し、専門的学識を備えた応用力豊かな人材を育成する。
  • 国文学科では、日本文学・日本漢文学・日本語学・日本語教育についての広く深い知識を身につけた、価値観の多様化に対応できる人材や、国語教育・日本語教育の各分野において貢献できる人材の育成を目指す。
  • 英文学科では、英米を中心とした英語圏文学と文化及びその言語の特質について深い学識を授けるとともに、読解・表現の総合的な力を培うことにより、各界で活躍できる人材の育成を目指す。
3.男女共同参画社会の実現を目指す能力の養成
男女共同参画社会において、自らの能力を発揮できる人材の育成を目指す。
4.地域社会の課題解決のための実践的能力の養成
地域社会の諸課題に対して,さまざまな人々や組織と協力しながら取り組むことができるような実践的能力を養成する。
5.情報発信・情報交換能力の養成
教育研究の成果に関する情報を広く国内外に発信し、取り組んだ課題やこれに関連する情報を交換し、課題の解決に取り組むためのコミュニケーションを行う能力を養成する。

福岡女子大学文学部の理念・目的等に関する規則

人間環境学部(国際文理学部の開設に伴い、2011年4月より募集停止)

人間環境学部の理念

福岡女子大学人間環境学部は、複雑化・多様化する現代社会において、健康と生活環境及びその基盤である自然環境について科学的に分析し、人間を取りまく環境を理解・把握し、健康な暮らしを守り発展させる人材を育成することを理念とする。

人間環境学部の目的

福岡女子大学人間環境学部は、前条の理念のもと、次の各号の目的を達成するために、教育研究を行う。

1.幅広い教養と豊かな人間性の涵養
質の高い教養教育を行うことにより、幅広い教養と豊かな人間性を備えた人材を育成する。
2.人間と環境及びその関連性に関係する領域における専門的能力の養成
  • 環境理学科では,「生命と環境」に関わる諸問題について,その原因とメカニズムを解明するため、総合理学的知識と幅広い応用能力を持った人材を育成する。
  • 栄養健康科学科では、食と人・健康・社会環境に関する基礎教育と管理栄養士など食と栄養の専門家に必要な専門教育を充実させ、食環境づくりに貢献できる人材を育成する。
  • 生活環境学科では,人の生活環境の快適性・安全性に対する多様な要求に基づき、個人レベル・社会環境レベルの諸問題を総合的に検討し、生活者にとって望ましい生活環境を設計・管理することができる人材を育成する。
3.男女共同参画社会の実現を目指す能力の養成
男女共同参画社会において、自らの能力を発揮できる人材の育成を目指す。
4.地域社会の課題解決のための実践的能力の養成
地域社会の諸課題に対して,さまざまな人々や組織と協力しながら取り組むことができるような実践的能力を養成する。
5.情報発信・情報交換能力の養成
教育研究の成果に関する情報を広く国内外に発信し、取り組んだ課題やこれに関連する情報を交換し、課題の解決に取り組むためのコミュニケーションを行う能力を養成する。

福岡女子大学人間環境学部の理念・目的等に関する規則

学科

文学部 国文学科 国文学系教員一覧
英文学科教員一覧
人文学系教員一覧
カリキュラム概要
英文学科 カリキュラム概要
人間環境学部 環境理学科 教員一覧 カリキュラム概要
栄養健康科学科 教員一覧 カリキュラム概要
生活環境学科 教員一覧 カリキュラム概要

文学部のオリジナルサイト

文学研究科国文学専攻修士課程(募集停止)

国文学専攻は、国際的な場で活躍できる幅広い教養を身につけた教育者・研究者の育成をめざしています。
その目標の実現のために、高度な専門知識はいうまでもなく、日本の歴史、文化、思想、また、中国文学や美術史をも効果的に取り入れたカリキュラムを編成しています。さらに、国語学(日本語教育を含む)、国文学、日本漢文学の各分野の研究成果を組み合わせた総合的な授業も行い、新たな研究視点の獲得をサポートしています。修了生は広く国内外で活躍しています。

アドミッション・ポリシー

取得できる資格

修士課程・博士前期課程を修了すると、修士の学位が授与される。(博士の学位については、本学学位規程参照。)また、所定の単位を修得した者は、下の教育職員免許状を取得することができる。

専攻名 免許状の種類 教科
国文学専攻修士課程 中学校教諭専修免許状
高等学校教諭専修免許状
国語

カリキュラム概要

国文学専攻修士課程(募集停止)
開講科目
専門科目
日本語音韻論特殊研究 日本語語彙論特殊研究 日本語表記論特殊研究 日本語文法論特殊研究
古代日本語特殊演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ 近代日本語特殊演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ 日本語特別講義 日本漢文学特殊研究
上代文学特殊研究 中古文学特殊研究Ⅰ・Ⅱ 中世文学特殊研究Ⅰ・Ⅱ 近世文学特殊研究Ⅰ・Ⅱ
近代文学特殊研究Ⅰ・Ⅱ 日本漢文特殊演習Ⅰ・Ⅱ 上代文学特殊演習Ⅰ・Ⅱ 中古文学特殊演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
中世文学特殊演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ 近世文学特殊演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ 近代文学特殊演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ 日本漢文学特別講義
国文学特別講義 特殊総合研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ 文学・語学特殊総合研究Ⅰ・Ⅱ
関連科目
国史学特別講義Ⅰ・Ⅱ 美学・美術史特別講義Ⅰ・Ⅱ 書誌学特別講義Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 中国文学特別講義Ⅰ・Ⅱ
修士論文

文学研究科英文学専攻博士前期課程(募集停止)

英文学専攻は国際的舞台でも活躍できる教育・研究者を育成することを目標にしています。そのために英米文学・英語学・英語文化の専門的知識を高めると同時に、高度なコミュニケーション能力も養うことができるカリキュラムを組み上げています。また、社会人や現職教員が入学した場合には講義時間を変更して柔軟に対応しています。
院生の中には、審査にパスして難関の学会誌に掲載される者も多く、その結果、多くの修了者が高校・大学等の高等教育機関において専任あるいは非常勤の教員として教育研究に携わっています。

アドミッション・ポリシー(学生受入方針)

カリキュラム・ポリシー

ディプロマ・ポリシー

文学研究科英文学専攻博士後期課程(募集停止)

博士前期課程の英米文学、英語学の教育を基礎として、専門性を更に強化し、かつまた学際的な視点も取り入れることによって、英米の研究者にも比肩しうる優れた研究者を養成することが本課程の目標である。

カリキュラムの特徴は、個々の指導教員による研究演習、複数の専任教員が絶えず同席して行う共同研究、専任教員全員と博士後期課程の学生全員の参加による総合演習、の三種類の授業形式にある。このような授業によって培われた豊かな学識をもとに、学生は1年次から博士論文作成までの詳細な研究計画を立て、そのための学術論文を毎年作成する。

アドミッション・ポリシー(学生受入方針)

カリキュラム・ポリシー

ディプロマ・ポリシー

取得できる資格

修士課程・博士前期課程を修了すると、修士の学位が授与される。(博士の学位については、本学学位規程参照。)また、所定の単位を修得した者は、下の教育職員免許状を取得することができる。

専攻名 免許状の種類 教科
英文学専攻博士前期課程 中学校教諭専修免許状
高等学校教諭専修免許状
英語

カリキュラム概要

英文学専攻博士前期課程(募集停止)

開講科目
専門科目
イギリス文学特殊研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ イギリス文学特殊演習Ⅰ・Ⅱ イギリス文学特別講義Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ アメリカ文学特殊研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
アメリカ文学特殊演習Ⅰ・Ⅱ アメリカ文学特別講義Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 英語学特殊研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 英語学特殊演習Ⅰ・Ⅱ
英語学特別講義Ⅰ 特殊総合演習 文学・語学特殊総合研究Ⅰ・Ⅱ
関連科目
アカデミック・ライティングⅠ・Ⅱ 言語文化研究特別講義
修士論文

英文学専攻博士後期課程(募集停止)

開講科目
専門科目
英文学特殊研究演習Ⅰ~Ⅴ 米文学特殊研究演習Ⅰ~Ⅳ 英語学特殊研究演習Ⅰ~Ⅴ 特殊総合演習
修士論文

人間環境学研究科 環境理学専攻 修士課程(募集停止)

分子・細胞・個体さらに自然環境にいたる各々のレベルで、生体とその内外環境を解明し、生命科学および物質科学の個々の分野とこれらを統合した教育・研究を目指す。

アドミッション・ポリシー

本専攻では、生命科学と物質科学の立場から、生体とそれを巡る環境について高度の研究・教育を行うため、自然科学に関する基本的専門知識と、高い研究意欲を有する人を求めます。

取得できる資格

人間環境学研究科修士課程を修了すると、修士の学位が授与される。また、所定の科目の単位を修得した者は、下の教育職員免許状を取得することができる。

専攻名 免許状の種類 教科
環境理学専攻 中学校教諭専修免許状
高等学校教諭専修免許状
理科

カリキュラム概要

環境理学専攻修士課程開講科目
専門科目
無機化学特論 物理化学特論 分子分光特論
分子環境化学特別演習Ⅰ 分子環境化学特別演習Ⅱ 環境有機化学特論
環境反応化学特論 環境生物化学特論 環境応用化学特別演習Ⅰ
環境応用化学特別演習Ⅱ 神経科学特論 発生生物学特論
生体情報学特論 生体情報学特別演習Ⅰ 生体情報学特別演習Ⅱ
細胞機能学特論 環境生理学特論 環境生物学特論
環境情報学特論 環境物理学特論 環境機能学特別演習Ⅰ
環境機能学特別演習Ⅱ 環境理学特別講義Ⅰ(物質科学) 環境理学特別講義Ⅱ(生命科学)
環境理学特別講義Ⅲ(環境科学)
特別研究
環境理学特別研究(修士論文)

人間環境学研究科 栄養健康科学専攻 修士課程(募集停止)

アドミッション・ポリシー

本専攻では、食を通して健康の維持・増進を図ることを主要テーマにした研究と学習を行うため、「食と健康」に関わる基礎と専門の知識や技術、高い研究意欲を有し、大学院で学んだことをライフワークに活かしたいと考えている人を求めます。

取得できる資格

人間環境学研究科修士課程を修了すると、修士の学位が授与される。また、所定の科目の単位を修得した者は、下の教育職員免許状を取得することができる。

専攻名 免許状の種類 教科
栄養健康科学専攻 中学校教諭専修免許状
高等学校教諭専修免許状
栄養教諭専修免許状
家庭

カリキュラム概要

栄養健康科学専攻修士課程開講科目
専門科目
栄養学特論 栄養学特別演習 食品微生物学特論
食品微生物学特別演習 食品学特論 調理科学特論
調理科学特別演習 食品加工学特論 生物化学特論
生物化学特別演習 栄養生理学特論 栄養指導学特論
栄養指導学特別演習 人体生理学特論 人体生理学特別演習
食品衛生学特論 臨床栄養学特論 臨床栄養学特別演習
分子医学特論 分子医学特別演習 栄養健康科学特別講義Ⅰ
(医療分野)
栄養健康科学特別講義Ⅱ
(保健福祉分野)
栄養健康科学特別講義Ⅲ
(運動スポーツ分野)
特別研究
栄養健康科学特別研究(修士論文)
専門関連科目
健康管理学特論 生活環境衛生学特論 生活環境管理学特論
住環境学特論 環境生理学特論 環境有機化学特論

人間環境学研究科 生活環境学専攻 修士課程

アドミッション・ポリシー

本専攻では、向学心があり、人間の生活環境に関する強い問題意識を持ち、生活環境(特に衣・住環境)研究に必要な基礎的・総合的教養を備え、さらに生活環境設計研究、あるいは生活材料研究の専門的知識・技術を備えた人を求めます。また、大学院で学んだことを将来どのように生かすかという、明確なビジョンを持つ人を求めます。

取得できる資格

人間環境学研究科修士課程を修了すると、修士の学位が授与される。また、所定の科目の単位を修得した者は、下の教育職員免許状を取得することができる。

専攻名 免許状の種類 教科
生活環境学専攻 中学校教諭専修免許状
高等学校教諭専修免許状
家庭

カリキュラム概要

生活環境学専攻修士課程開講科目

専門科目
生活材料化学特論 生活材料化学特別演習 生活材料物性学特論
生活材料物性学特別演習 生活材料加工学特論 生活材料加工学特別演習
生活環境管理学特論 生活環境管理学特別演習 機能材料学特論
生活環境衛生学特論 生活環境衛生学特別演習 住環境学特論
住環境学特別演習 衣服設計学特論 衣服設計学特別演習
意匠学特論 意匠学特別演習 生活環境生理学特論
人間工学特論 材料学系特別講義 設計学系特別講義
特別研究
生活環境学特別研究(修士論文)
研究科共通科目
人間環境学特論 人間環境学特別演習