学部・学科構成
国際文理学部概要
国際文理学部では、グローバル化する現代社会が直面している多様な課題に幅広く対応し、その課題解決に貢献していくことを目的に、人文・社会・自然科学の文理にわたる幅広い学問分野を結集して、国際的な共生・共存の視点から総合的に教育研究を行います。グローバル社会への理解とその対応、市民生活から地球規模に至る課題である環境問題及び食と健康の問題の理解とその解決のため、「国際教養学科」、「環境科学科」、「食・健康学科」の3学科を設け、時代や社会の変化に柔軟に対応できる豊かな知識と確かな判断力、しなやかな適応力を持ち、アジアや世界の視点に立って、国内はもとより、海外の国や地域において、より良い社会づくりに貢献することのできる人材を育成します。
文学部概要
文学部では、国際化・情報化が進展する厳しい時代を生き抜く「鋭い思考力」と「総合的な判断力」を身につけることによって、主体的に行動できる人間の育成を目指しています。そのために、少人数教育を根幹に、全学共通科目(教養科目)と専門科目を有機的に組み上げたカリキュラムを編成しています。
文学部の伝統として、学生一人ひとりの能力と個性を重視した教育を行っています。その成果として、豊かな教育と専門的な学識を備え、文化の継承と創造にかかわることのできる女性を輩出しています。
人間環境学部概要
自然科学の立場から21世紀の重要課題である「健康な暮らしと環境」を学ぶことを本学部の専門教育の柱としています。環境理学科・栄養健康科学科・生活環境学科の3学科において、「総合理学」・「栄養と食・健康」・「生活環境の設計・管理」のそれぞれの視点で、専門知識と実践的な応用能力を養う教育システムをつくり、資格取得等の特色あるキャリア支援を行っています。
※「国際文理学部」開設に伴い、2011年4月より募集停止




















