学部・大学院

7つの特色 海外大学との提携、留学生の受け入れ

国際交流

海外とのさまざまな交流を通じてグローバルな人材に

交流協定校

多様なものの見方や考え方を身につけ、国際舞台で活躍する人材を育成するために、アジアをはじめ海外の大学と交換留学に関する連携協定を積極的に進めています。学生のニーズに対応した長期、短期の海外留学プログラム(交換留学、語学・文化研修、海外体験学習)を幅広く提供します。

交流協定校

海外留学プログラム

■交換留学プログラム

交流協定校への6カ月から1年間(2年次後期または3年次前期からの派遣を推奨)の留学プログラム。
交換留学先で取得した単位は、審査の上、30単位を限度に卒業要件単位として認めます。授業料は本学に納めていれば協定校への支払いは不要で、経済的な負担は往復航空賃・生活費(福岡より安い場合が多い)等の経費のみで済みます。

※英語能力については、一般的にTOEFL(PBT)のスコア500~550点が、海外大学から要求されます。
※渡航前には事前トレーニングとして、WJC科目の受講が義務付けられています。

留学先・留学可能学生数

■海外語学・文化研修プログラム

夏季や春季に交流協定校等で開講される短期語学研修。海外の学生や地域住民との交流会も組み込まれており、語学はもちろん文化等も学ぶことができます。

プログラム・研修先

学部共通科目の海外語学研修Ⅰ・Ⅱ・Ⅲにて、2~4週間程度の現地滞在期間中、30時間以上の研修を受講し、その修了をもって各1単位を認定します。

中国語・中国文化プログラム(同済大学)
韓国語・韓国文化プログラム(釜山外国語大学校)
タイ語・タイ文化プログラム(マヒドン大学)
米語・アメリカ文化プログラム(カリフォルニア大学 デイビス校)
英語・大洋州文化プログラム(オークランド大学)
フランス語・ベルギー文化プログラム(ルーヴァン大学)
ドイツ語・ドイツ文化プログラム(ミュンヘン大学)
英語・イギリス文化プログラム(マンチェスター大学)
■海外体験学習プログラム

海外での多様な活動を通して社会性や国際性、主体性を養う体験学習プログラム。地域住民との共同作業等を通して新しい自分自身を発見します。 ※詳細は「国内・海外での充実した体験学習」をご参照ください。

サポート制度

現在、渡航費等補助のための留学補助金制度が利用できますが、今後はより充実した奨学金制度等も整備する予定です。また、渡航前には事前オリエンテーションを実施。要望に応じて語学トレーニングも行います。

国際化推進センター

国際化推進センターでは、学生及び教職員の国際性を養い、本学全体の国際化を推し進める取り組みを行っています。具体的には、日本人学生に向けた留学・海外研修や外国語教育などのサポート、留学生の受け入れや日本語教育などの支援が挙げられます。また、日本人学生の海外での就職や留学生の日本国内での就職など、就職活動の援助も行います。他にも、海外の大学との提携や外国人教員に対する支援、海外研究者との共同研究に対する支援など、さまざまな活動を行っています。

JD-Mates(Joshi-Dai-Mates)

豊かな国際性を養い国際社会へ踏み出すチャンス

国際化推進センターでは、日本人学生の国際性を育む支援の一環として、外国人留学生や海外からの訪問者との交流に積極的に関わる日本人学生をJD- Mates(Joshi-Dai-Mates)として認定します。地域社会との交流も含め、本学の国際交流活動の重要な担い手として期待しています。具体的な活動内容としては、海外からの訪問者受け入れ、イベントなどへの参加、広報パンフレットの作成など、本学が実施する国際交流事業のサポートが挙げられます。また、JD-Matesの中から面接等で選抜した学生を「JD-Mates WJC」に認定。海外協定校から来校するWJC(福岡女子大学記念プログラム)短期留学生に対し、1対1で、生活上・修学上の支援を行います。

短期留学生受入れプログラム