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在学生の声

在学生の声

食・健康学科4年

齊藤 倫子さん

福岡県/小倉高等学校出身

食は人が生きるために必要なことであり、一生関わってくるものなので、以前から専門的に学びたいと思っていました。また、自分の考えや視野を広げるために国際交流もしたいと考えていました。そこで食の専門家である管理栄養士になるためのカリキュラムがあり、さらに国際交流にも力を入れている福岡女子大学を選びました。

少人数で学べるため、先生との距離が近く、密度の濃い授業を受けることができます。また、小学校や保健所、病院等での臨地実習もあるため、座学の知識だけではなく、実践的な知識を学ぶこともできます。授業数が多く大変ですが、大学4年間でとても成長ができる学科だと思います。

福岡女子大学には、長期留学や語学研修の他に食に特化したプログラムもあります。私は、3年生の夏に「EAT2015」という2週間のプログラムに参加し、タイや韓国の学生と各国の食文化について共に学びました。会話はすべて英語で行うため、短期間ですが英語力も身につけることができます。また、2週間の共同生活の中で、食についてだけではなく、各国の文化や習慣、考え方の違いなどを知ることができます。今でも連絡を取り合うような友人が日本以外にできることもとても魅力的です。

私は、将来、食を通じて人々の健康に関わる存在になりたいと思っています。受験生の皆さんは大変だと思いますが、頑張ってください。福岡女子大でお待ちしております。