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新キャンパス構想

地域やアジア・世界の女性に開かれた交流拠点としてのキャンパスを整備
  • 学生の豊かな人間性の成長に向けて、ゆとりある空間を確保する。
  • 学生の主体的な学習を支援する観点から、図書館等には最新の情報ネットワークを構築。
  • 日本の伝統的文化に対する理解を深めるため、茶道室や弓道場などの施設を整備する。

現在、本学では将来的な展望を視野に入れ、大学の特色と建物のデザインとの調和を図り、地域やアジア、世界の女性に開かれた交流拠点としての大学のイメージを創り出せるようなキャンパスを計画しています。新キャンパスでは、地球環境や地域環境に留意し、利便性の観点からバリアフリー化を行い、あらゆる人が円滑に利用できるように計画します。グローバル化に対応した魅力的な教育プログラムや社会人女性への再学習プログラムの提供、地域への施設の開放など、多目的の利用に対応可能な規模と充実した設備を備えた施設を設ける予定です。もちろん女子大学という特性上、防犯性には十分に配慮します。

新キャンパスイメージ1

新キャンパスイメージ1

イメージ図は、基本設計におけるパースです。

新キャンパスイメージ2

新キャンパスイメージ2
  • ① 本学の新キャンパスは、平成22年から29年まで8年をかけて整備を進める予定です。
  • ② 平成22年度には、D棟・E棟及び新学生寮を建設。
  • ③ その後、校舎全体については、平成24年度に着工し、6年をかけて順次建築を進めていきます。