産学官技術交流会プログラム
第9回 福岡女子大学産学官技術交流会
主催: 福岡女子大学産学官地域連携センター
共催: コンソーシアム・福岡
後援: 福岡市、三大学連携推進会議、廃棄物資源循環学会九州支部
日時: 平成23年11月24 日(木) 14時40分-17時50分
場所: 福岡女子大学 大学会館 大ホール
〒813-8529 福岡市東区香住ヶ丘1-1-1
<テーマ>
世界に羽ばたく福岡方式のごみ処理
<技術交流会概要>
福岡市と福岡大学が共同で開発した独自の埋め立て技術「準好気性埋立構造(福岡方式)」を用いた埋め立て地の環境改善が、国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)が規定する「クリーン開発メカニズム(CDM)」の手法として、2011年7月15日国連に認定されました。温室効果ガス削減に寄与する埋立技術であり、中国やバングラデシュ、マレーシアなどアジアを中心に13カ国で導入されています。国連で認められたことで、福岡発のエコビジネスとして展開できる可能性があります。本交流会では、開発に当たられた先生に基調講演で開発から認定までの道のりを講演頂いた後、産学官それぞれの立場で取り組まれているごみ処理についての成果や展望をご紹介頂きます。
皆様の多数のご参加をお待ち申し上げます。
お申し込み・お問い合わせ先
福岡女子大学産学官地域連携センター
〒813-8529 福岡市東区香住ヶ丘1-1-1
TEL 092-661-2411 FAX 092-661-2420
担当:田村 <E-mail c-renkei1@fwu.ac.jp>
お申込期限:11月22日(火)(当日受付可)
参加費:無料、懇親会費:1000円
プログラム
開会挨拶 <14:40-14:50>
福岡女子大学 副学長 甲斐 裕
基調講演 <14:50-15:50>
「世界に羽ばたく福岡方式とごみ処理-開発からCDM認定までの軌跡-」
福岡大学工学部 教授 松藤 康司 氏
休憩 <15:50-16:00>
講演1(官から)<16:00-16:30>
「産学官連携による福岡方式の海外技術移転」
福岡市環境局施設部 部長 真次 寛 氏
講演2(産から)<16:30-17:00>
「ごみ処理発電の新たな展開-地域との融和をめざした創造の森構想-」
JFEエンジニアリング㈱環境プラント事業部 部長代理 鮎川 将 氏
講演3(学から)<17:00-17:30>
「安全・安心な最終処理場を目指してー廃棄物の安定化と環境モニタリングー」
福岡大学大学院工学研究科 教授 田中 綾子 氏
総合討論 <17:30-17:40>
閉会挨拶 <17:40-17:50>
懇親会 <18:00-19:20>